2008年02月07日

絞り込むとゴミが見えてしまう

イメージセンサークリーニング機能搭載のD60が発表されたこの機会に、今まで悩んでいたゴミ問題を紹介したいと思います。 一眼レフというのは、レンズ交換のときにローパスフィルタにゴミが付着することがあります。 絞り開放で撮ると、ゴミが付着していても全然分かりませんが、近接撮影のときに被写界深度を稼ぐため 絞り込んだとき、はっきりと分かってしまいました。

ゴミ付着写真作例

例えば、F32まで絞って撮った以下の2つの画像では、右下あたりにゴミが映っています。
タテハチョウ科 キタテハ
タテハチョウ科 キタテハ posted by (C)MASATO
ハナアブ科 キゴシハナアブ
ハナアブ科 キゴシハナアブ posted by (C)MASATO

縮小写真だと分かり難いですが、等倍まで拡大するとはっきりします。
ゴミ付着作例1
ゴミ付着作例2

PCのモニタで見ると、かなりうっとおしいです。
上記のゴミが一番大きいものだと思いますが、画像全体を良く見てみると小さいゴミがたくさんあります。 おそらく100個以上あるのではないでしょうか。
おまけに、このゴミは呪いのようにすべての画像に付いてきます。 もう勘弁して欲しいです。

投稿者 MASATO : 2008年02月07日 22:34 | トラックバック
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