| 開発環境 | Visual C++ 2008 |
| ライブラリ | boost 1.34.1 |
Visual Studio 2008のインテリセンスは、Visual Studio.NET 2003に比べて良くなっています。(Visual Studio 2005は持ってないので比較できません)
特にboostを使ったコードが書きやすくなっています。例を数点紹介します。
boost::shared_ptr越しでもちゃんとメンバ一覧が表示されます。
boost::shared_ptr自身のメンバもばっちり
boost::tupleも問題ありません。
メンバ関数テンプレートなので、<>を入れろということまで教えてくれます。
boost::tupleとboost::shared_ptrが組み合わさっていても問題なし。
こんなおまけ機能もあります。候補ウィンドウ表示中に、Ctrlを押すとウィンドウが半透明になります。というよりほとんど見えなくなります。
これはVisual Studio 2008の新機能らしいです。
コードが混み合っている時は便利かもしれません。
なお、Visual Studio.NET 2003では、上記のインテリセンスは全てこのメッセージで拒否されました。