2010年07月28日
コガネグモ
背景にツツジを置いてコガネグモを一枚。
曇り空だったのでフラッシュを使って撮りました。
もうちょっと絞りを開いても良かったかもしれませんね。
腰の高さに巣を作っていたオニグモ。
近付くときにうっかり巣を揺らしてしまったので巣の外まで逃げられてしまいました。
2010年06月19日
ゴミグモ
隠れ帯から離れているゴミグモ。
どうやら獲物を捕っていたみたいです。
普段はつついても帯から離れないのでこういうシーンは新鮮でした。
見覚えのないハエトリグモだなぁと思って一枚撮っておいて調べてみたら、やはり初見でした。
珍しいクモかどうかは良く分かりませんが、
マミジロやネコよりは見かけないので、
極めて普通と言えるほど普通種ではないのではないかと思っております。
食事中のクモ。
体液を吸っているように見えます。
クモのお食事は時間がかかるようで良く見かけますね。
色変異が大きいクモ。
夜行性のクモなので、昼間はこうして葉の陰で休んでいるらしいです。
大きな獲物を捕えたデーニッツハエトリ。
一回撮ったことがあったのですぐに同定できました。
少し前にも見た覚えがあります。
春先は目立つクモですね。
ワカバグモのオスを捕えたマミジロハエトリ。
体格差はそれほど大きくないのに見事なものです。
茂みの中に居た大きなクモ。
何やらお食事中でした。
極めて一般的なクモですが同定難易度は高いです。
ウヅキコモリグモと書きましたが、標高1000m位の所にいたのでヤマハリゲコモリグモかもしれません。
こういう同定が無理そうなクモを見かけたときは撮るかどうか悩みますね。
最近クモ続きですが、もう一枚クモです。
綺麗な緑色のクモでした。
オスとメスでいたしているクモ。
食べてしまおうという勢いではなかったので、交接中だと思うのですが、
図鑑で調べてみたところメスの方はサラグモの仲間の幼体のような気がします。
開脚中のゴミグモ。
普段は脚をぴったりと閉じているゴミグモが、脚を開いてなにやらしていました。
昨日の撮影枚数は3000枚over、今日は2000枚over。整理が大変そうです。
さて写真のクモはミナミノシマゴミグモ。若干珍しめのクモです。
横方向にゴミの帯を作っていました。
自分の何倍もの獲物を捕えたクモ。
これを撮った日は、曇り空の涼しい日でした。
こういう日は虫もほとんどいないだろうと思っていたら結構見かけました。
枝の影に隠れていたクモ。
冬に見かけたクモはこいつかもしれませんね。
2010年04月30日
コガネグモ
以前のように良さそうな背景がなかったので、
背景に日が当らないところを選んで暗くしてみました。
暗くするのも悪くないですね。
植木に巣を作っていたヒメグモ。
ちょっとブレ気味で露出もイマイチな一枚。薄曇りの日は撮るのが難しいです。
白銀のクモ。
シロカネグモの仲間はオオシロカネグモ、コシロカネグモ、チュウガタシロカネグモとほど居るのですが、どれも似ている上、分布も似たようなものなので、成体になるまでは同定困難です。
2010年04月18日
コガネグモ
真後ろに青い花を入れてみました。
これでクモが映える・・・かな・・・?思っていたほどではない感じです。
真後ろに置かない方が良かったのかもしれませんね。
自分より大きな獲物を捕えたクモ。
以前、冬に撮ったクモと同じものに見えます。
2010年04月04日
ゴミグモ
こういう円網の真ん中にいるクモを撮るときは、クモの後ろに花などの色をついたものを入れておくと良いということに気がつきました。
都合良く花が無かった場合は、花がある所にいるクモを探せばOKです。
腹部の模様に見覚えがあると思いつつ調べてみたところ、アダンソンハエトリの幼体のようです。
アダンソンハエトリといえば、普通に家の中で見かけるクモです。
我が家でもよく見かけます。
本日は暖かい晴れた日ですが、疲れ果ててどこにもいけず残念でした。
平日にしっかりと体調を整えておくのが重要ですね。
それはさておき本日の一枚は某駅近くの花壇にいた数mmの小さなハエトリグモです。
コモリグモ科は同定難易度が高いですね。どれも良く似ていて分かりません。
ウヅキコモリグモが多いらしいのでそう言っておけば大体当たると思ったので、この写真はこのタイトルになっています。
2010年04月01日
ササグモ
ササグモの幼体。
クモの幼体は、種類が分からないものが多いのですが、これは成体と良く似ていますし、
類似種がいない(本州の平地に居るササグモ科はこれだけ)ので、分かりやすいです。
見たことが無いクモだと思って図鑑で調べてみたら普通種でした。
人家や石垣にボロ網状の巣を作るクモです。
今まで良く見かけていたボロ網の図の奥にはこのクモがいたのでしょう。
本体を見ることができるのは冬ならではですね。
ハエトリグモの仲間では一番可愛いと評判のクモです。
これを撮影したのは2月の終わりなので、一応冬です。
そんな時期から見ることができるクモなのですね。
何かのクモの幼体。
この形に似ている蜘蛛は多種あってどれだか分かりませんでした。
とりあえずコモリグモに似ているような気がしたのでコモリグモの仲間としましたが・・・。
アシナガグモに続き枯葉のベットにいたクモです。
コガネグモの仲間かどうかは確かではないですが、似ていたのでとりあえず仲間ということにしました。
枝にぶら下がっていた枯葉を覗くとこんなものがいました。
他の枯葉はどうなんだろうと色々見てみたところ、大抵何かいました。
この季節に枝に残っている枯葉は虫のベッドです。そういうものなんですねぇ・・・。
ところどころで見かけた直径1cmくらいの謎の物体。糸でしっかり固定されています。
たぶんジョロウグモの卵のうではないかと思います。
生まれて初めて冬の虫探しをしてみました。
とは言っても勝手が良く分からないので、枝やら葉を良く眺めてみるだけしかしなかったのですが、
それでもクモが何匹か見つかりました。結構簡単に見つかるものですね。
2009年のクモの写真ベスト3です。
若干不作でした。
一昨年は結構豊作だっただけに残念です。
来年はもうちょっと頑張ってみたいです。
12/13撮影。紅葉を背景にできる数少ない蜘蛛です。
といっても12月まで生き延びているのは数少ないですけどね。
撮影日は11/8。11月頃は良く見かける蜘蛛でした。
赤いお腹が綺麗です。
蜘蛛は見つかり難いに越したことはないと思うのですが、
なぜこんな派手な色なんでしょうね。
木陰に入ったり出たりする虫と違い、巣を張る蜘蛛は、気温に応じて移動したりしていないような気がします。
暑かろうが寒かろうがいつも同じ場所で待機。温度調節どうやっているんでしょうね。
2009年11月03日
ナツアカネ
いわゆるアカトンボ。
しばらく前までは、被写界深度が欲しいので、カメラの絞り値はF11を常用していましたが、
最近はF8にすることが多いです。
ちょうど目の前でキチョウが網に飛び込むところを見てしまいました。
だいたい瞬殺でした。
キチョウは身が細いので食べがいがないかもしれませんが。
初めて見るハエトリグモだと思い、たくさん写真を撮って図鑑を調べてみたら、普通種でした。
まだまだクモについては初心者だと実感します。
こういうことを繰り返していると、普通種は大体覚えてしまって珍しいものが分かるようになるんですけどね。
ツクツクホウシを捕らえたジョロウグモ。
夏の終わりのセミは、身体が大きい割には力がなくて、よい餌になりそうですね。
某公園の某東屋で見かけるクモ。
東屋は周りとちょっと違った虫が見られて面白いです。
食事中のクモ。
獲物を固定するのに結構な量の糸を使っていますが、
糸の原料は元が取れるんですかね。
それとも獲物を食べ終えたら回収するのかな。
見たことのない模様のクモがいたので撮ってみました。
珍しいものかと思って調べたところ、里山に住む普通種でした。
まだまだクモは珍しいものかどうかの判別ができません。
鳥や蝶は結構できるようになったのですが、クモは普通に見られる種が結構多くて難しいですね。
2009年07月30日
オナガグモ
何かのゴミにしかみえませんが、クモです。
草の間に糸を張って待ち、糸を伝ってくるクモを捕らえるそうです。
オスは名前の通り黒い色をしているそうですが、メスはこんな色。
クモは似た模様が多くて覚えるのが大変です。
前に撮ったものと比べるとお腹が大きめに見えます。
卵でも抱えているんですかね。
背中側の色が分からなかったため同定に苦労しましたが、たぶんアオオニグモだと思います。
図鑑によると背中は青白い綺麗な色らしいので、撮りたかったんですけどねぇ・・・。
藪の端の巣だったので裏側にまわりようがありませんでした。
手持ちの図鑑によると、日本で最も普通に見られるクモだそうです。
確かに駅のホームとかでも見たことがあるので珍しいものではないのでしょうが、
私の行動範囲ではクサグモやゴミグモ、シロカネグモの方がずっとたくさんいると思います。
今の季節だとジョロウグモも目立ちます。
正直、このクモが「最も普通」と言われるほど普通なのかは疑問です。
上を見上げたところを一枚。
レンズの動きなどを追いかけているだけだと思いますが、
ハエトリグモを撮っているとたまにこんな一枚があります。
2009年07月05日
ハナグモ
大物を仕留めたハナグモ。
揺れる木の枝の先にいたので撮るのは大変でした。
長い枝だと風が収まってもしばらくは揺れたままですし、
風が吹き始めればすぐ揺れるので、なかなか止まってくれないのです。
2009年07月04日
クサグモ
一ヶ月ほど前に撮影したクサグモ。
ひときわ大きな巣だったので覗いてみたら、なんと成体でした。
2009年06月21日
ササグモ
ちょうど獲物を捕らえたところ。
お尻の方をなんとか捕まえただけに見えますが、
これで十分なのですね。
ゴマ大の蜘蛛がたくさん集まっていました。
背中の模様から推測するにジョロウグモだと思います。
突いてみたらまるで蜘蛛の子を散らすように逃げ散っていきました。
2009年06月17日
コガネグモ
綺麗な円形網を一枚。
蜘蛛の巣はフラッシュを当てると輝くので面白いです。
家の中で見かけた小さなハエトリグモ。
垂直に立つガラスを普通に這いまわれるのはおみごと。
そういうことができない虫も案外多いので。
これも珍しい蜘蛛ではありません。
というかジョロウグモが目立たないこの時期では最も一般的な蜘蛛かもしれません。
身近な蜘蛛もいいものです。
銀色の美しい蜘蛛。
蜘蛛を撮り始めて2年ほどになりますが、ようやく珍しい蜘蛛と普通の蜘蛛が分かるようになってきました。
ちなみにこれはごく普通の蜘蛛で、公園などで大量に見つけることができます。
ツツジの花の上を這いまわる蜘蛛でした。
ツツジの花は色々な虫が来ますね。見ていて飽きません。
来年あたりはツツジの季節にツツジの名所を探して訪れてみようかと思いました。
2009年05月14日
ワカバグモ
ガガンボと争った後のワカバグモ。咥えているのはガガンボの脚です。
ワカバグモがガガンボの脚をがっちり咥えていて、ガガンボがもがいても脚を咥えて離しませんでしたが、
ガガンボが脚を切り離して逃げてしまうとワカバグモには追撃の手段はなく見送るばかりでした。
虫の脚はこうして減っていくものなんですね。
このあとワカバグモはこの脚をどうしたんだろう・・・。
可愛いと評判のハエトリグモ。
ハエトリグモはカメラを近づけても逃げないときがあります。
ちょこまか動くのでピント合わせるのが大変ですが、運が良ければこうしてピントが合った写真が撮れます。
2009年04月23日
ゴミグモ
曇りのときに撮ったものです。
曇っていると蝶や蜂は姿を消すので、蜘蛛写真の割合が多くなります。
この蜘蛛はどこにでもいる蜘蛛ではありますが、外見が結構ゴツイあたりがお気に入りです。
2008年はいろいろな写真を撮りました。総撮影枚数は71825枚に達していました。
今年はもっと撮ってみたいものです。
写真が整理できたところから、ジャンル毎のベスト3枚を紹介していきたいと思います。
本日は蜘蛛です。
枚岡公園をうろうろしてきました。
二週間前はキアゲハが縄張り争いを繰り広げていましたが、今日は一匹も見かけませんでした。季節は移り変わるものですね。
2008年09月14日
アズチグモ
秋になり、スズメバチをよく見かけるようになりました。
この時期は凶暴になるらしいので、気をつけなければならないようです。
見ている限りでは凶暴化している気はしないんですけどね。
2008年09月07日
キアゲハ
良い天気になる予報だったので、ちょっと山奥(といっても低山ですが)に行ってみたところ、
頂上近くまで登ったあたりで雨になってしまいました。天気予報のさらなる精度向上を求めます!
雨が降ると変なものに会えるときもあるのでたまにはいいんですけどね。
曇り空でいまいちな天気でしたが気合を入れて軽い山に登ってみたところ、
いまいちな天気のままで虫も珍しいものはいませんでした。
こういう日は常連さん相手に楽しむのがいいですね。
実家に帰って近所の森を散策。小さい森の割にはいろいろな虫が居て楽しい場所です。
本日はヒカゲチョウの天下でした。
林の中を進むだけで休憩中のヒカゲチョウを蹴散らしまくるハメになってしまいまいた。ごめんよー。
林主体の公園だと、あまり蝶はいませんが、変な虫がいろいろいます。
これはこれで面白いです。
サトキマダラヒカゲ、ツマグロヒョウモンなど、大きめの常連蝶がでてきました。
今後飽きるくらい見かけることになる蝶だとは思いますが、それでも初見は良いものです。
2008年05月05日
ワカバグモ
ちょっと涼しい曇りの日でしたので虫がいるかどうか心配しましたが、思ったよりたくさん居ました。
晴れの日よりも動きが鈍くて撮りやすかったくらいです。
2008年04月29日
ナミアゲハ
ゴールデンウィークに入ってから、見かける虫の種類と数が急速に増えた気がします。
暖かい日が続いたせいか、それとも季節がらそういうものかどうかはよく分かりませんが、
去年は虫の種類や数をあんまり気に掛けなかったことを思い出すと、一年間でずいぶん虫に染まったなぁとは思います。
若干肌寒くなってきましたが、まだまだ虫は元気です。
三連休なので私市の植物園を散歩してきました。
最近ホワイトバランス設定を試行錯誤していますが、なかなかいい設定が見当たらず。
CLOUDYだと赤過ぎ、SUNNYだと青過ぎることが多いです。
結局AUTOでたくさん撮って良いものを選ぶやり方に傾きつつあります。
キイロスズメバチの狩りのシーンを目撃してしまいました。
むろいけ園地を散歩してきました。
一度行った所だと迷わないので気楽に行けますね。
我が家の同居人がお仕事していました。
今の家に住み始めてから、何度も家の中に蜘蛛が迷い込んできています。
見つける度に捕まえて庭に放り出していたのですが、見かけるのがいつも同じ姿だったので、もしかしたら何かあるかと思い調べてみました。