背景を黒く飛ばしてみました。
暗い木立を背景に選んでちょっと絞ればこんな感じになるようです。
良く見ないと分かりませんが、獲物を捕えたところのようです。
道路がとても好きなようで、飛び立っても必ず道路の上に戻ってきました。
車に轢かれませんように・・・。
黒味がかったトンボなのでクロイトトンボ。
私にはあんまり黒い感じがしません。
オスの方はもうちょっと黒いですが、
キイトトンボのような色を全面に出してきている感じはしません。
家に帰って写真を見直すまでシオカラトンボのメスだと思っていました。
良く見ると翅や胴体の模様が違うので慌てて調べてみたらヨツボシトンボ。
初見のトンボです。
もっと良く撮っておけば良かったなぁ…。
お馴染みのいつものトンボ。
色が薄めなので未成熟個体かもしれません。
食事中のハラビロトンボを発見。
色からして未成熟な個体のようです。
シオヤトンボの群れの中にどうみても違うやつが混ざっていたので撮ってみたらこれでした。
ちょっと調べてみたところ、春に見られる普通のトンボのようです。
タベサナエなど似た種もいるので同定は要注意です。
というかこれほんとにオグマサナエなんですかね。
この日訪れた場所にたくさんいたトンボ。
この日といっても一か月前です。
撮影からこのサイトで公開までの間がだいぶ空いてしまっております。
ちょっと整理を急がないと・・・。
いわゆる普通のカワトンボ。
ちょっと綺麗な川の近くで良く見かけます。
今年のトンボはシオヤトンボ続き。
それだけシオヤトンボが早くでるということなんですが。
この前はメスしか撮れませんでしたが、今回はオスをしっかり撮ることができました。
露出は-1EV。この位マイナス補正にしておかないとこういう色の虫は上手く撮れません。
今年初めてのトンボはこのシオヤトンボでした。
ホソミオツネントンボの方が先に撮れるかと思ったのですが、
一瞬見かけただけで、撮るには至れませんでした。
2009年のトンボの写真ベスト3です。
ハチと同じくトンボも狩りをする虫ですが、トンボの狩りはとても素早いのでなかなか撮ることはできません。
去年撮れた狩りの写真は1枚だけで、それが1位になっています。
2009年12月18日
ナツアカネ
11/23に撮影したトンボ。
虫がいるとは期待していなかった時期だけに嬉しい出会いでした。
2009年11月12日
アキアカネ
暇そうなアキアカネ。
レンズを近づけてあれこれ撮って見たのですが、逃げる気配がありません。
時々頭を動かしているので、死んでいるわけではないようです。
2009年11月07日
ナツアカネ
近づけそうなトンボだったので、魚眼で一枚撮ってみました。
トンボが居たところは日陰だったので、横からフラッシュを焚いてみました。
茶色くて細いトンボだったので、これもホソミオツネントンボかと思ってよく見たら微妙に違いました。
似たトンボが多くて同定は難しかったですが、この季節に見られるイトトンボは少ないので
たぶんホソミイトトンボだと思います。
枯葉色をしたホソミオツネントンボの越冬型です。
このまま草にまぎれて冬を越します。
昔、一度見てみたいと言っていたものをようやく見ることができました。
普段とは色が違いすぎて、最初はなんのトンボか分かりませんでしたが、
よくよく見ると模様に見覚えがあったので気がついた次第です。いやー良かったです。
まだ色がはっきりする前のシオカラトンボ。
色がはっきりしてしまうと白飛びしやすいので、
シオカラトンボはこのくらいの色の方が写真写りが良いです。
いわゆる赤とんぼの一種。オスはもっと赤くなります。
顔にある黒い模様が特徴的なトンボです。
胸も模様が少なく特徴的です。
赤くなるトンボは似たものが何種類かいて同定が大変ですが、
このトンボはなんとか見分けられるようになりました。
2009年10月04日
オニヤンマ
ナガサキアゲハを襲撃するオニヤンマ。
大型のチョウは飛ぶのが速い上に力もあるので捕まえるのは大変なはずです。
さすが日本最大のトンボ。
真っ赤になると、ピントが合いにくくなって撮るのが難しくなります。
色が薄い未成熟個体は簡単にピントが合ったんですけどねぇ・・・。
普通種ですが、細くて模様が分かり難く、見てすぐには同定できませんでした。
こういうのが現地で見分けられるようになるとより楽しめるんですけどね。
2009年09月23日
ナツアカネ
地面で休むナツアカネ。
未成熟な個体です。
成熟すると真っ赤になるはずなのですが・・・。最近真っ赤な個体を見たことありません。
夏はあんまりいないのかな。
結構近づけそうな呑気なトンボでしたので、魚眼で一枚撮ってみました。
魚眼が作る絵はなんか独特です。
花とトンボの組み合わせが珍しかったので一枚。
普段は草や木の上なので。
まだ色がはっきりしていないので未成熟なのではないかと思います。
去年モノサシトンボをたくさん見たところに行ってみたところ、今年も出会うことができました。
普通種みたいですが、私の行動範囲内でこれを見かけるのは一か所だけです。
出会うとちょっと得した気分になります。
キイトトンボの近くにいた別のイトトンボです。キイトトンボと喧嘩はしていませんでした。
普通のトンボはどれも喧嘩っ早くてお仲間と空中戦ばっかりしているのですが、
イトトンボの喧嘩はあんまり見ません。それとも縄張りが狭いから競合しないのかな。
保護色って何?という感じの蜻蛉。
これに限らず、蜻蛉はあんまり保護色というイメージがありません。
みんな目立ちまくりです。
飛行能力が高いから問題ないのですかね。
♂は顔まで真っ赤になるのトンボです。
このトンボはそうではないので、まだ若い♂か、♀なのではないかと思います。
ホソミオツネントンボの交尾は初めてみました。
イトトンボの類は水草の上で交尾しているところをよく見かけますが、
このイトトンボは草むらの中でしていました。
交尾場所も種によってバリエーション富んでいたりするのかな。
クロイトトンボの交尾中の位置取りは、後ろにいるメス主体のようで、オスは苦労しているみたいです。
この写真は特に問題がないケースですが・・・。
連結中のイトトンボはどう撮れば良いのかが良く分かりません。
前にいるオスにピントを合わせればメスがボケるし、メスに合わせればオスがボケる。
真横から撮れば大体両方にピントを合わせることができるが、構図が固定されてしまい発展しません。
とりあえずはいろいろな角度からたくさんとって、なんとなく良いと思った構図を覚えておこうかなぁ・・・と思ってま
今年初めてのトンボです。数少ない成虫越冬するトンボ。
冬は枯葉に似た色をしているらしいです。一度見てみたいですね。
本日は2008年のトンボベスト3です。
トンボは今年から積極的に撮り始めた虫です。
蜘蛛みたく罠や毒を使わず、肉体の力だけで獲物を狩る男前な昆虫です。
でかいオニヤンマはできるとしても、小さなイトトンボまでみんな狩りをするのは凄いですね。
2008年10月13日
スズバチ
スズバチという蜂は、いつもは人を見たら逃げ出すのですが、 今日出会ったスズバチ...
先週行った神戸市立森林植物園に再び行ってみました。
前回は雨模様でしたが、今回は晴れです。いろいろな蝶がいるのではないかと思ったのですが、蜻蛉と蜂ばかりでした。残念。そういう場所なのかな。
2008年09月14日
アズチグモ
秋になり、スズメバチをよく見かけるようになりました。
この時期は凶暴になるらしいので、気をつけなければならないようです。
見ている限りでは凶暴化している気はしないんですけどね。
晴れた良い日でした。こういう日が来ると前もって精度良く予測できるようになって欲しいと思います。
今の天気予報は直前で微修正されるので当てにし難いです。
蝉の鳴き声が聞こえる季節になりました、
夕方は蝉の羽化が楽しめるのではないかと思いますが、
とりあえず昼間は蝶を追いかけています。
2008年07月06日
ベニシジミ
今日も虫が少ない日でした。
ベニシジミだけはたくさん居ましたが、それだけでした。ちょっと残念。
曇りだからか、それとも時期的にそういうものなのか。さてはて。
それなりに暑い日でしたが、何故かあまり虫を見かけませんでした。
時々こういう日があります。
本日はヒカゲチョウの天下でした。
林の中を進むだけで休憩中のヒカゲチョウを蹴散らしまくるハメになってしまいまいた。ごめんよー。
ハイキングコースは蝶が少ないというイメージがあったのですが(公園だと多いというイメージがあります)
コースによってはそういうわけでもないようです。
本日のコースは蝶が色々いました。モンキアゲハやクロアゲハも何度も見たのですが、止まってくれず撮れませんでした。
サトキマダラヒカゲ、ツマグロヒョウモンなど、大きめの常連蝶がでてきました。
今後飽きるくらい見かけることになる蝶だとは思いますが、それでも初見は良いものです。
雨上がりの公園を散歩してみました。
ちょいと気温が低かったせいか、虫の出はいまいちでした。
2008年04月13日
ツバメ
ツバメが飛び始める季節になりました。
今から巣を作り始めれば、雛を育てる頃には虫がたくさんいて餌に困らない、という流れになるのかな。
自然はうまく回っているものですねぇ。
以前、テレコンバーターTC-17E IIを使ったマクロ撮影の話をしましたが、
TC-17E II(以下、テレコン)は、接写ではいまいちという情報を得たので、テレコンを使わずに撮影してみて、使った場合と比較してみることにしました。
ずっと前にテレコンバーターTC-17EⅡを買ったのですが、画質とフォーカス速度にあまり満足できなかったので常用は避け、どうしても近寄れない虫を撮るときだけに使っていました。つまり射程距離を延長するため使っていたのですが、このテレコンのもう一つの使い方も試してみようと思いったってちょっと試してみました。
この前行った箕面公園でほとんど虫に会えなかったので、
今日は確実に虫に出会える大阪市立大学理学部附属植物園に行ってきました。
本日はジャノメチョウを狙って大阪市立大学理学部附属植物園に散歩に行ってきました。 この前行った時は遠くからしか撮れなかった蝶です。
チョウトンボを見に長居植物園まで行ってきました。
虫が豊富に居るという植物園ではないようでしたが、他ではあまり見ない虫を見かけました。
万博記念公園こと日本万国博覧会記念公園に行ってきました。
緑が多くてなかなか良い所でした。綺麗な池が多かったので、トンボのラインナップは特に豊富でした。
テレコンTC-17EⅡを二日ほど使った評価結果です。
レンズはAF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)で、被写体は虫です。写真は全て手持ちで撮りました。
Nikon D40x + AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8Gの解像力を紹介します。