2010年07月27日 ニシカワトンボ

背景を黒く飛ばしてみました。 暗い木立を背景に選んでちょっと絞ればこんな感じになるようです。

2010年07月13日 シオヤトンボ

良く見ないと分かりませんが、獲物を捕えたところのようです。 道路がとても好きなようで、飛び立っても必ず道路の上に戻ってきました。 車に轢かれませんように・・・。

2010年07月07日 クロイトトンボ

黒味がかったトンボなのでクロイトトンボ。 私にはあんまり黒い感じがしません。 オスの方はもうちょっと黒いですが、 キイトトンボのような色を全面に出してきている感じはしません。

2010年07月06日 ヨツボシトンボ

家に帰って写真を見直すまでシオカラトンボのメスだと思っていました。 良く見ると翅や胴体の模様が違うので慌てて調べてみたらヨツボシトンボ。 初見のトンボです。 もっと良く撮っておけば良かったなぁ…。

2010年07月04日 シオカラトンボ

お馴染みのいつものトンボ。 色が薄めなので未成熟個体かもしれません。

2010年06月30日 ハラビロトンボ

食事中のハラビロトンボを発見。 色からして未成熟な個体のようです。

2010年06月11日 オグマサナエ

シオヤトンボの群れの中にどうみても違うやつが混ざっていたので撮ってみたらこれでした。 ちょっと調べてみたところ、春に見られる普通のトンボのようです。 タベサナエなど似た種もいるので同定は要注意です。 というかこれほんとにオグマサナエなんですかね。

シオヤトンボ

この日訪れた場所にたくさんいたトンボ。 この日といっても一か月前です。 撮影からこのサイトで公開までの間がだいぶ空いてしまっております。 ちょっと整理を急がないと・・・。

2010年06月07日 ニシカワトンボ

いわゆる普通のカワトンボ。 ちょっと綺麗な川の近くで良く見かけます。

2010年06月05日 シオヤトンボ

今年のトンボはシオヤトンボ続き。 それだけシオヤトンボが早くでるということなんですが。

2010年06月03日 シオヤトンボ

この前はメスしか撮れませんでしたが、今回はオスをしっかり撮ることができました。 露出は-1EV。この位マイナス補正にしておかないとこういう色の虫は上手く撮れません。

2010年05月28日 シオヤトンボ

今年初めてのトンボはこのシオヤトンボでした。 ホソミオツネントンボの方が先に撮れるかと思ったのですが、 一瞬見かけただけで、撮るには至れませんでした。

2010年01月03日 2009年トンボのベスト3

2009年のトンボの写真ベスト3です。 ハチと同じくトンボも狩りをする虫ですが、トンボの狩りはとても素早いのでなかなか撮ることはできません。 去年撮れた狩りの写真は1枚だけで、それが1位になっています。

2009年12月18日 ナツアカネ

11/23に撮影したトンボ。 虫がいるとは期待していなかった時期だけに嬉しい出会いでした。

2009年11月12日 アキアカネ

暇そうなアキアカネ。 レンズを近づけてあれこれ撮って見たのですが、逃げる気配がありません。 時々頭を動かしているので、死んでいるわけではないようです。

2009年11月07日 ナツアカネ

近づけそうなトンボだったので、魚眼で一枚撮ってみました。 トンボが居たところは日陰だったので、横からフラッシュを焚いてみました。

2009年11月05日 ホソミイトトンボ

茶色くて細いトンボだったので、これもホソミオツネントンボかと思ってよく見たら微妙に違いました。 似たトンボが多くて同定は難しかったですが、この季節に見られるイトトンボは少ないので たぶんホソミイトトンボだと思います。

2009年11月04日 ホソミオツネントンボ

枯葉色をしたホソミオツネントンボの越冬型です。 このまま草にまぎれて冬を越します。 昔、一度見てみたいと言っていたものをようやく見ることができました。 普段とは色が違いすぎて、最初はなんのトンボか分かりませんでしたが、 よくよく見ると模様に見覚えがあったので気がついた次第です。いやー良かったです。

2009年10月21日 シオカラトンボ

まだ色がはっきりする前のシオカラトンボ。 色がはっきりしてしまうと白飛びしやすいので、 シオカラトンボはこのくらいの色の方が写真写りが良いです。

2009年10月09日 マユタテアカネ

いわゆる赤とんぼの一種。オスはもっと赤くなります。 顔にある黒い模様が特徴的なトンボです。 胸も模様が少なく特徴的です。 赤くなるトンボは似たものが何種類かいて同定が大変ですが、 このトンボはなんとか見分けられるようになりました。

2009年10月04日 オニヤンマ

ナガサキアゲハを襲撃するオニヤンマ。 大型のチョウは飛ぶのが速い上に力もあるので捕まえるのは大変なはずです。 さすが日本最大のトンボ。

2009年09月28日 ショウジョウトンボ

真っ赤になると、ピントが合いにくくなって撮るのが難しくなります。 色が薄い未成熟個体は簡単にピントが合ったんですけどねぇ・・・。

2009年09月27日 アオモンイトトンボ

普通種ですが、細くて模様が分かり難く、見てすぐには同定できませんでした。 こういうのが現地で見分けられるようになるとより楽しめるんですけどね。

2009年09月23日 ナツアカネ

地面で休むナツアカネ。

2009年08月29日 ショウジョウトンボ

未成熟な個体です。 成熟すると真っ赤になるはずなのですが・・・。最近真っ赤な個体を見たことありません。 夏はあんまりいないのかな。

2009年08月26日 ウチワヤンマ

結構近づけそうな呑気なトンボでしたので、魚眼で一枚撮ってみました。 魚眼が作る絵はなんか独特です。

2009年08月18日 クロイトトンボ

花とトンボの組み合わせが珍しかったので一枚。 普段は草や木の上なので。 まだ色がはっきりしていないので未成熟なのではないかと思います。

2009年08月01日 モノサシトンボ

去年モノサシトンボをたくさん見たところに行ってみたところ、今年も出会うことができました。 普通種みたいですが、私の行動範囲内でこれを見かけるのは一か所だけです。 出会うとちょっと得した気分になります。

2009年07月12日 アオイトトンボ

キイトトンボの近くにいた別のイトトンボです。キイトトンボと喧嘩はしていませんでした。 普通のトンボはどれも喧嘩っ早くてお仲間と空中戦ばっかりしているのですが、 イトトンボの喧嘩はあんまり見ません。それとも縄張りが狭いから競合しないのかな。

キイトトンボ

保護色って何?という感じの蜻蛉。 これに限らず、蜻蛉はあんまり保護色というイメージがありません。 みんな目立ちまくりです。 飛行能力が高いから問題ないのですかね。

2009年07月11日 ショウジョウトンボ

♂は顔まで真っ赤になるのトンボです。 このトンボはそうではないので、まだ若い♂か、♀なのではないかと思います。

2009年07月09日 ホソミオツネントンボ

ホソミオツネントンボの交尾は初めてみました。 イトトンボの類は水草の上で交尾しているところをよく見かけますが、 このイトトンボは草むらの中でしていました。 交尾場所も種によってバリエーション富んでいたりするのかな。

2009年07月03日 クロイトトンボ

クロイトトンボの交尾中の位置取りは、後ろにいるメス主体のようで、オスは苦労しているみたいです。 この写真は特に問題がないケースですが・・・。

2009年06月08日 オオイトトンボ

連結中のイトトンボはどう撮れば良いのかが良く分かりません。 前にいるオスにピントを合わせればメスがボケるし、メスに合わせればオスがボケる。 真横から撮れば大体両方にピントを合わせることができるが、構図が固定されてしまい発展しません。 とりあえずはいろいろな角度からたくさんとって、なんとなく良いと思った構図を覚えておこうかなぁ・・・と思ってま

2009年05月12日 ホソミオツネントンボ

今年初めてのトンボです。数少ない成虫越冬するトンボ。 冬は枯葉に似た色をしているらしいです。一度見てみたいですね。

2009年01月20日 2008年 蜻蛉ベスト3

本日は2008年のトンボベスト3です。 トンボは今年から積極的に撮り始めた虫です。 蜘蛛みたく罠や毒を使わず、肉体の力だけで獲物を狩る男前な昆虫です。 でかいオニヤンマはできるとしても、小さなイトトンボまでみんな狩りをするのは凄いですね。

2008年10月13日 スズバチ

スズバチという蜂は、いつもは人を見たら逃げ出すのですが、 今日出会ったスズバチ...

2008年09月23日 キゴシハナアブ

先週行った神戸市立森林植物園に再び行ってみました。 前回は雨模様でしたが、今回は晴れです。いろいろな蝶がいるのではないかと思ったのですが、蜻蛉と蜂ばかりでした。残念。そういう場所なのかな。

2008年09月14日 アズチグモ

秋になり、スズメバチをよく見かけるようになりました。 この時期は凶暴になるらしいので、気をつけなければならないようです。 見ている限りでは凶暴化している気はしないんですけどね。

2008年08月31日 クロマダラソテツシジミ

晴れた良い日でした。こういう日が来ると前もって精度良く予測できるようになって欲しいと思います。 今の天気予報は直前で微修正されるので当てにし難いです。

2008年07月12日 アオスジアゲハ

蝉の鳴き声が聞こえる季節になりました、 夕方は蝉の羽化が楽しめるのではないかと思いますが、 とりあえず昼間は蝶を追いかけています。

2008年07月06日 ベニシジミ

今日も虫が少ない日でした。 ベニシジミだけはたくさん居ましたが、それだけでした。ちょっと残念。 曇りだからか、それとも時期的にそういうものなのか。さてはて。

2008年07月05日 ヤマトシジミ

それなりに暑い日でしたが、何故かあまり虫を見かけませんでした。 時々こういう日があります。

2008年06月14日 ヒカゲチョウ

本日はヒカゲチョウの天下でした。 林の中を進むだけで休憩中のヒカゲチョウを蹴散らしまくるハメになってしまいまいた。ごめんよー。

2008年06月01日 ダイミョウセセリ

ハイキングコースは蝶が少ないというイメージがあったのですが(公園だと多いというイメージがあります) コースによってはそういうわけでもないようです。 本日のコースは蝶が色々いました。モンキアゲハやクロアゲハも何度も見たのですが、止まってくれず撮れませんでした。

2008年05月17日 サトキマダラヒカゲ

サトキマダラヒカゲ、ツマグロヒョウモンなど、大きめの常連蝶がでてきました。 今後飽きるくらい見かけることになる蝶だとは思いますが、それでも初見は良いものです。

2008年05月11日 アオイトトンボ

雨上がりの公園を散歩してみました。 ちょいと気温が低かったせいか、虫の出はいまいちでした。

2008年04月13日 ツバメ

ツバメが飛び始める季節になりました。 今から巣を作り始めれば、雛を育てる頃には虫がたくさんいて餌に困らない、という流れになるのかな。 自然はうまく回っているものですねぇ。

2007年11月12日 テレコンなしでマクロ撮影

以前、テレコンバーターTC-17E IIを使ったマクロ撮影の話をしましたが、 TC-17E II(以下、テレコン)は、接写ではいまいちという情報を得たので、テレコンを使わずに撮影してみて、使った場合と比較してみることにしました。

2007年10月14日 手持ちマクロ撮影

ずっと前にテレコンバーターTC-17EⅡを買ったのですが、画質とフォーカス速度にあまり満足できなかったので常用は避け、どうしても近寄れない虫を撮るときだけに使っていました。つまり射程距離を延長するため使っていたのですが、このテレコンのもう一つの使い方も試してみようと思いったってちょっと試してみました。

2007年09月01日 確実に虫に会える所に

この前行った箕面公園でほとんど虫に会えなかったので、 今日は確実に虫に出会える大阪市立大学理学部附属植物園に行ってきました。

2007年07月29日 ジャノメチョウ

本日はジャノメチョウを狙って大阪市立大学理学部附属植物園に散歩に行ってきました。 この前行った時は遠くからしか撮れなかった蝶です。

2007年07月22日 チョウトンボ

チョウトンボを見に長居植物園まで行ってきました。 虫が豊富に居るという植物園ではないようでしたが、他ではあまり見ない虫を見かけました。

2007年06月16日 万博記念公園

万博記念公園こと日本万国博覧会記念公園に行ってきました。 緑が多くてなかなか良い所でした。綺麗な池が多かったので、トンボのラインナップは特に豊富でした。

2007年05月22日 TC-17EⅡ評価結果

テレコンTC-17EⅡを二日ほど使った評価結果です。 レンズはAF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8G(IF)で、被写体は虫です。写真は全て手持ちで撮りました。

2007年05月13日 一眼レフの解像力

Nikon D40x + AF-S VR Micro Nikkor ED 105mm F2.8Gの解像力を紹介します。