2010年07月30日 ヨウロウヒラクチハバチ

葉っぱの上を歩いていたハチです。 体長が20mm近くあって目立っていたので一枚撮ってみました。

2010年07月10日 クマバチ

フライングクマバチ。 飛ぶコースは一定ですし、良くホバリングしてくれるので、飛んでいるところを取りやすいハチではあります。

2010年07月08日 モンスズメバチ

巣になりそうな場所を探していたモンスズメバチ。 オオスズメバチかと思うほど大きかったので女王蜂でしょう。

2010年06月27日 クマバチ

盗蜜の一瞬。 前に撮ったときも盗蜜をしていました。

2010年06月23日 モンスズメバチ

突然眼の前に巨大なハチが落ちてきて何かと格闘をはじめました。 セミを仕留めたモンスズメバチかな?と瞬間的に思って良く見たところ、確かにモンスズメバチ。 しかし格闘相手はセミではないようです。良く見ても何と格闘しているのか分かりません。 昆虫ではなく植物のような感じです。

2010年06月06日 ダイミョウキマダラハナバチ

このサイズだと警戒色でも可愛いですね。 ヒゲナガハナバチを宿主とする寄生蜂のようです。

モンスズメバチ

今年初のスズメバチはモンスズメバチでした。 見かけたときはオオスズメバチだとばかり思っていたのですが、 後で写真を見直したらモンスズメバチでした。

2010年06月02日 クマバチ

巣穴整備中のクマバチ。 この穴には少なくとももう一匹クマバチがいるはずです。 二匹続けて入って行くのを見ました。

クロスズメバチ

草の露(蜜かもしれませんが)を舐めていたハチ。 逆光気味の一枚です。

2010年05月31日 キンケハラナガツチバチ

秋に良く見かけるハチですが、メスはそのまま越冬するので春に見かけることもできます。 と言うことを知ってはいたのですが、実際に春に見かけるのは初めてかもしれません。 産卵先を探して地面をはいずりまわっているから見つからないのか、越冬中に数を減らしているのかは分かりませんが、これまでは春に会うことが叶いませんでした。

2010年05月28日 ニッポンヒゲナガハナバチ

ヒゲというか触角が長いハチ。 シロスジヒゲナガハナバチという良く似たハチがいるようですが、 ニッポンヒゲナガハナバチの方が一般的なようなのでこちらにしました。

2010年05月26日 キアシナガバチ

木の柵から巣材を削り取るキアシナガバチ。 自然の木よりも、こういう人工の柵から持っていく方がお手軽なんでしょうね。 品質も安定していそうですし。

2010年05月24日 セイヨウミツバチ

珍しくセイヨウミツバチを見つけたので一枚撮ってみました。 セイヨウミツバチですよね・・・。

ハナバチの仲間

ミツバチかと思いましたが、良く見たらちょっと違いましたので一枚撮ってみました。 じゃあなにかというと結局分からなかったのですが・・・。

2010年05月15日 ニホンミツバチ

花粉を巣に運びこむところを一枚。 着地から巣穴に潜り込むまでの時間が短いので撮るだけでも大変でした。

2010年05月14日 コシブトハナバチの仲間

長い触角が特徴的なハチ。 前に撮ったハチのオスかなぁ・・・と思いつつも結局分からず。 長い触角を持ったハチって結構いるんですね。

2010年05月12日 コシブトハナバチの仲間

カラスノエンドウの花を訪れたところを撮りました。 結構動きが素早いのでこれだけでも大変でした。

2010年05月06日 ニホンミツバチ

ある暖かい日のミツバチの巣。とても盛況でした。 ミツバチの巣は見ていて面白いです。 長いこと見ていると頭に体当たりされて怒られるのですが・・・。

2010年05月05日 ハチの同定方法

ハチがたくさん出てくる季節になりました。 日本にはハチが数千種いると言われており、姿形も生態も様々で大変に面白いのですが、 意外とちゃんとした図鑑がなく、同定に苦労します。 そこで私はハチのサイズを見て、ざっくりとあたりをつけてから、色々なサイトを巡って調べています。 今日は、そんな私の同定方法を紹介したいと思います。

2010年05月04日 ヒメハナバチの仲間

体長1cm位の小さなハチ。 この位の大きさのハチの世界は、調べる前に同定を諦める世界です。

2010年04月25日 ニホンミツバチ

薄い赤紫も虫と良く合う色です。 薄い青系の色が良いのでしょうか。

2010年04月23日 ニホンミツバチ

以前に引き続きムラサキハナナ+ミツバチをもう一枚。 たくさんのミツバチがムラサキハナナ畑を訪れていました。

2010年04月22日 フタモンアシナガバチ

木の柵に止まってなにかしていそうなアシナガバチ。 巣材でも集めているのかなと思ったのですが・・・。

2010年04月21日 ニホンミツバチ

青い花を訪れるミツバチ。 ミツバチが訪花する花はだいぶ幅広いようです。 アブの類があまり訪花しない花まできっちり押さえています。

2010年04月19日 ニホンミツバチ

ムラサキハナナとミツバチは良く合いますね。 調子にのって撮りまくってしまいました。

2010年04月18日 フタモンアシナガバチ

今年初めてのアシナガバチはフタモンさんでした。 季節を考えても、大きさを考えても女王バチだと思います。 これを見つけたのは、去年アシナガバチの巣を見つけた場所です。

2010年04月16日 ニホンミツバチ

ムラサキハナナとニホンミツバチ。 昔から見かけることはあった花ですが、名前を知ったのは今年です。 これまでは「春先に咲いてミツバチがたくさん来る紫の花」と覚えていましたが、これからは名前で覚えることになります。

2010年04月15日 クマバチ

蜜集めに忙しい大型のハチ。 飛びハチを撮るのは結構難しいです。カメラの連写性能とAF速度頼みですね。

2010年04月12日 ニホンミツバチ

サクラらしき花に来ていたミツバチ。 下向き気味の花にミツバチが取り付くと、顔が花の影になってしまって、キャッチライトが入らなくなってしまいま

2010年04月11日 ヒメハナバチの仲間

枯葉の上でいたしていた小さな2匹のハチ。 小さなハチの交尾シーンは見つけるのが難しいため若干レアな光景ではないかと思います。

2010年04月02日 セイヨウミツバチ

オオイヌノフグリの花に来ていたセイヨウミツバチ。 今年初めてのセイヨウミツバチです。 オオイヌノフグリの花は少し小さいようで、花に取り付くたびに写真のようにひっくり返ってしまい、 苦労しているようでした。

2010年03月31日 ヒメハナバチの仲間

オオイヌノフグリは、随所に多数生えているわりには、虫が来ません。 これはその中で辛うじて見つけた一匹です。 蜜が甘くないのか、場所が悪いのか、時期を外してしまったのかは分かりません。 青い綺麗な花なので、虫と合わせるといい絵になるんですけどね。

2010年03月16日 ニホンミツバチ

白い梅の花を訪れるミツバチ。 本日訪れた梅園はさまざまな梅がありましたが、 ミツバチが来る梅と来ない梅は明確に分かれていました。

2010年03月14日 ニホンミツバチ

木の枝にとまって身だしなみを整えるミツバチ。 巣の近く以外で花以外にとまる所を初めて見ました。 こういうこともするのですね。

2010年03月12日 ニホンミツバチ

梅の花に訪れるニホンミツバチ。 赤とミツバチは良く合いますね。

2010年03月10日 ニホンミツバチ

菜の花畑にニホンミツバチが集まっていました。 ニホンミツバチは、2月から11月まで見かけることができる貴重な虫です。 今年もよろしくお願い致します。

2010年01月24日 キイロスズメバチの巣

今冬2つ目の発見です。結構あるものなんですね。 前のものもこれも、公園内の歩道近くの樹上にありました。 夏は通ったことが無い道だったので様子は分かりませんでしたが、駆除されないものなんですね。 公園管理者が気を利かせてくれたのか、葉が茂っていて分からなかったのか。どちらにしても良かったです。

2010年01月16日 キイロスズメバチの巣

樹の上の方に違和感を感じたので、良く見たらキイロスズメバチの巣がありました。 そもそも、虫が地上に作る構造物として、キイロスズメバチの巣は日本最大級なのですが、 その中でもこの巣は大きめのものになるのではないでしょうか。 今はもう廃墟ですが、活動期に様子を見たかったですね。

2010年01月02日 2009年ハチのベスト3

2009年のハチの写真ベスト3です。 ハチは、狩猟したり土を弄ったりと行動パターンが多く、今一番面白い虫だと思います。 しかしながら動きが素早く、一か所に止まることがあまりないので、 チョウに比べると撮影難易度が高いです。 そのためたまに挫けそうになるのが辛いところです。

2009年12月23日 キイロスズメバチ

クロスズメバチと同じくサザンカに来ていたキイロスズメバチ。 アブやハエを狙う様子もなく、ひたすら蜜を集めていました。 10月頃は狩猟もしていたのですが、秋も遅くになると何か事情が変わるのですかね。

2009年12月22日 クロスズメバチ

若干ボケ気味な一枚。動きが素早くて撮るのが大変でした。 このハチは素早く動き続けていましたが、近くにいたアブやハエはあまり動きませんでした。

2009年11月29日 ニホンミツバチ

この花は11月頃に咲く数少ない花の一つです。 ミツバチの良い蜜源になっているようで、働きバチがたくさん訪れていました。

2009年11月27日 トラマルハナバチ

蜜集め中のトラマルハナバチ。 一眼レフはピントの合う範囲が狭いので、丸い体形のハチは全身にピントが合わず大変です。 胴体にピントが合っていても目にピントが合っていないことは良くありますし、その逆もあります。 胴体にピントが合った一枚を残すのか、目にピントが合った一枚を残すのかいつも迷います。

2009年11月26日 キイロスズメバチ

地面に降りてきてうろうろしているところを撮った一枚です。 ハラナガツチバチが地中の虫を探す様を連想しましたが、 キイロスズメバチに地中の虫をどうこうできるスキルはないはずなので、何をしているのか分かりません。 なんでしょうね。

2009年11月22日 ニホンミツバチ

ニホンミツバチの巣の前で一枚。 たまたま落ちていたイチョウの葉によじ登っていました。 ニホンミツバチは集団で越冬するハチで、 暖かい日は冬でも活動しているのを見ることができます。 虫の季節が終わっても楽しめる数少ない虫なので、巣の場所をキープしておくのは大切なことです。

2009年11月21日 ジガバチ

反応が鈍いジガバチだったので好きなだけ接写できました。 寒さで鈍くなっていたのか、寿命が遠くないのかもしれません。 これを撮ったのは10/4。もう虫の時期も終わりに近い頃です。

2009年11月19日 クロマルハナバチ

派手で大きめのハチ。 マルハナバチというのは社会性を持ったハチです。 つまり巣があってそこに相当数の仲間と役割分担して生活しているわけです。

2009年11月18日 キイロスズメバチ

アサギマダラと一緒に蜜を食べていたハチ。 と言っても、蜜を食べる頻度は多くなく、主な狙いはこの花にたくさん来ていた小さなアブのようでした。

2009年11月11日 キイロスズメバチ

獲物を探して低速飛行中のキイロスズメバチ。 この日(10/4)はたくさんキイロスズメバチを見かけました。 近くで遊んでいる子供も大人も全然気にしていなくて、ちょっとどきどきしました。

2009年11月02日 クロスズメバチ

クロスズメバチがガを襲っているところを見かけました。 どう見てもガの方が大きいです。凄いものをみました。 昆虫は、基本的に大きさ=強さなので、こういうシーンは稀なのです。

2009年10月29日 ミカドトックリバチ

偶然スポットライトが当たったみたいになった写真。 なぜこのような光の具合になったのかは私も良く分かりませんが、 気に入った一枚です。

2009年10月26日 アオスジハナバチ

お腹に青い筋がある小さなハチ。 と言っても、筋の色には個体差(雌雄や老若の差なのかもしれません)があるようで、 この個体は青というより黄緑に近いです。 綺麗な青色の個体を撮ってみたいものです。

2009年10月24日 フタモンアシナガバチ

肉団子を奪い合うフタモンアシナガバチ。 ハチの巣は眺めていると色々イベントがあって面白いです。 しかし人通りのあるところなので駆除されないかがちょっと心配。 アシナガバチの中でもおとなしいハチなので、そっと見守っておいて欲しいものです。

2009年10月22日 クロアナバチ

高速で飛びまわる大型の黒いハチ。 体長は20mmを超え、知らない人にクロスズメバチだと説明すれば信じてくれそうなくらい迫力があるハチです。 飛ぶのが速い上に、花にとまることが少ないので、今まで撮れたことがなかったのですが、 この日は何度か花にとまってくれたため、撮ることができました。 といっても細かく動くので、数百枚中撮って数枚しかピントが合いませんでした。 難易度の高いハチです。

2009年10月16日 エントツドロバチ

オレンジの帯が美しい中型のハチ。 草の間をうろうろしていたのでしばらく観察してみたところ、 巻かれた葉にとまって中を探っていました。 たぶん、餌を探していたのではないかと思います。 巻かれた葉の中には芋虫がいる場合があることを知っているんでしょう。 残念ながら、この葉の中には芋虫はいなかったようですので、本当に餌探しをしていたのかは分かりませんが、 こういうのを推測するのは楽しいものです。

2009年10月12日 ジガバチ

獲物を運んでいるジガバチを見かけました。 このまま巣のところまで運んでいくのではないかと思い、 しばらく後を追いかけてみました。

2009年10月07日 キアシナガバチ

吸水に来たキアシナガバチ。 晴れた日の水辺はいろいろなものが訪れて面白いです。 吸水中は警戒心も若干弱まるみたいで近付いて撮り易いです。

2009年10月02日 クマバチ

花に来ているのでたぶんメスだと思います。 春先はオスもメスも良く見かけるのですが、夏ごろからどちらもあまり見かけなくなって、 秋になるとメスがまた出てきます。どんな生態になっているんでしょうね。

2009年10月01日 ルリチュウレンジ

10mm以下の小さなハチですが、ハチでは珍しい青っぽい色に見えたので撮ってみました。 拡大して見ると確かに青が入っている気がしますが・・・。うーん小さい。

2009年09月30日 オオスズメバチ

オオスズメバチが黙々と肉団子を作っていました。 獲物はクマバチ。体長20mmを超す比較的大きめのハチですが、日本最強の昆虫であるオオスズメバチにとっては手頃そうな獲物なのでしょう。

2009年09月26日 ニホンミツバチ

キイロスズメバチの襲撃が終わった後のニホンミツバチ達。 敵が去っていっても、巣の中に引っ込んだりはせず、外に展開したままでした。 こうしたハチ達は、どうやって集団行動を取っているのでしょうね。 フェロモンの類が使われているらしいという話はありますが、フェロモンをばらまくリーダーが居るわけでもないのに息を合わせて行動できるのは不思議に思います。

2009年09月25日 キイロスズメバチ

キイロスズメバチがニホンミツバチを襲っているところに出くわしました。 日常茶飯事みたいなので見たい方はミツバチの巣の前でしばらく粘れば出会えると思います。

2009年09月22日 ミカドトックリバチ

10mm程度の小さなハチです。 穂先が重たい草の上に居たので、ゆらゆら揺れて撮るのが大変でした。 風がいつどれくらい吹くのか分かると虫撮りが楽になりそうですね。

2009年09月18日 トラマルハナバチ

なぜかクロマルハナバチ♂と同じ場所で見かけます。 マルハナバチは資料が少ないので、実は両方ともクロマルハナバチではないか、それとも両方ともトラマルハナバチではないかといつも悩みます。 ♀の方は若干ながら資料があるので、たぶんこれはトラマルハナバチであっているとは思うのですが。

2009年09月17日 クロマルハナバチ

オスのマルハナバチであることは間違いないと思うのですが、 クロマルハナバチかトラマルハナバチかが悩みどころです。 しかしマルハナバチのオスはなんでこんなにカラフルなんでしょうね。

2009年09月14日 スズバチ

巣材を集めているスズバチ。 腹部に大きなへこみがあります。翅もボロボロ。 歴戦の勇者なのでしょう。

2009年09月08日 ハラアカヤドリハキリバチ

昔はハラアカハキリバチヤドリと呼ばれていたハチです。 この赤はハチの中ではあまり見ない色です。オレンジに近い赤は良く見かけますが、これは真っ赤でした。 体長は15mm程度。このくらいのハチは、名前が長いものが多いです。 種類が多いので名前も長くしないと分けられないんですかね。 覚えたいですが少々しんどいです。

2009年09月05日 ジガバチ

オミナエシの花は、色々なハチが来るので面白いです。 こういう花が群生しているところは、場所と咲く季節を押さえておくと楽しめます。

2009年09月04日 ヤノトガリハナバチ

お尻のラインが美しいハチ。 花から花へちょこまか動き回るので、近くからピントが合ってブレていない写真を撮るだけでも大変でした。 この写真でさえ100枚に1枚クラス。この上に良い構図とか考え出したらどれだけ大変な撮影になるのだろうか・・・。

2009年08月28日 ネジロハキリバチ

体長10mm程度の小さなハチ。 この位のハチは良い図鑑がないため同定が大変すぎです。 結局分からなくて他の人に教えて頂くことが多いです。 いつも感謝しております。

2009年08月25日 コモンツチバチ

中型のハチ。 ハラナガツチバチだろうと思ったのですが、どうも模様が違うようなので、 調べてみたところコモンツチバチでした。 このくらいのサイズのハチまでは同定できるようになりたいです。

2009年08月24日 クマバチ

大型のハチですが、トモンハナバチのオスに体当たりを受けて逃げ出してしまいました。 こちらの方が2倍程度は大きいのですけどね。争いの嫌いなおとなしいハチなのでしょう。

2009年08月23日 トモンハナバチ

体長10mmそこそこのハチです。 メスは花の間を飛びまわって蜜を集め、 オスはそのメスに片っ端から襲いかかっていました。

2009年08月22日 キオビツチバチ

中型の黒いハチ。 動きが速くて撮るのは大変でした。 この手のハチは、とりあえず100枚位連写しておき、あとで良いものをピックアップするというやり方で 撮っているのですが、良いものはほんの数枚位しか撮れません。運が悪いと1枚もありません。 この写真は、お腹の模様を含めて全身が見えるのでそこそこ良い姿勢ですが、 ピントが甘いです。被写体ブレかもしれません。難しいものです。

2009年08月11日 コンボウヤセバチ

不思議なシルエットの小さな蜂でした。 幼虫はハナバチの幼虫などに寄生し、成虫は花の蜜を食べるようです。 こういうスタイルの蜂って結構いるんですね。 というか、スズメバチなんかも成虫の栄養は花の蜜や樹液なので、 幼虫は肉食で成虫は草食というのが蜂の標準的な生態なのかもしれません。

2009年08月05日 ニホンミツバチ

飛翔中の虫を撮るのは難しいものですが、 ミツバチは、トンボなどと比べると撮り易いです。 頻繁にホバリングしますし、近づいても逃げない場合が多いからです。 というわけでほどほどの難易度で良い練習になるので、こういう光景を見かけるとつい撮ってみてしまいます。

2009年06月30日 ニホンミツバチ

巣の近くで一枚。 こうして岩の上にいるところを見られるのは巣の近くだけです。 それ以外の場所だと花にしかとまらないので見れません。働き者です。

2009年06月23日 セイヨウミツバチ

たまたま飛んでいるところが撮れたので公開。 フラッシュを焚いて撮ると、シャッタースピードは遅くなりますが、 フラッシュの発光時間が短いため高速シャッターに近いシーンが撮れるようです。

2009年06月22日 キアシナガバチ

アシナガバチが木柱に巣材を取りに来るという良く見かける光景です。 というか、本物の木を齧っているところを見たことがありません。 人工の木柱の方が皮がないから扱いやすいんですかね。

2009年06月04日 ニホンミツバチ

ネギの花、通称ネギボウズは、あまり目立つ色ではないのですが、虫に人気でした。 まわりの花壇にある派手な花には虫が来ないのに、ここだけ色々な虫が訪れていたので不思議な感じでした。

2009年05月30日 クロマルハナバチ

若干弱った感じがしましたが、しばらく見ていると飛んで行きました。 後ろ脚はボロボロに見えます。この季節だと蜘蛛やカマキリに襲われたとも思えないので鳥にでも食べられたのでしょうか。厳しいものです。

2009年05月19日 クロマルハナバチ

一年前はこの手の蜂は特に気にすることはなかったのですが、 神戸の森林植物園に行ったときに大量に見かけてから気になるようになりました。 撮るにあたりピントが合わず苦労しました。黒い蜂だとピントが合いにくくなるのですかね。

2009年05月17日 キイロスズメバチ

今年に入って初めてみたスズメバチは、このキイロスズメバチでした。 今年も長い付き合いになると思いますのでよろしくお願いします。 季節から考えると女王蜂だと思うのですが、飛び抜けて大きい感じはしませんでしたので良く分かりません。 首に女王蜂って書いておいてくれないかなぁ・・・。

2009年05月13日 セグロアシナガバチ

今年初めてのアシナガバチは、セグロアシナガバチでした。 大きさと時期から女王蜂ではないかと思います。 もっといろいろな角度から撮ってみたかったのですが、すぐに飛び去ってしまいました。残念。

2009年04月24日 2008年 蜂ベスト3

2008年の蜂ベスト3です。 蜂は格好よくて虫の中では一番撮り甲斐がある種類です。

2009年03月21日 テングチョウ

春先に良く見かける越冬明けの蝶は、キチョウ、キタテハ、ムラサキシジミ、テングチョウ、ルリタテハと言ったあたりだと思いますが、 今日はそのうちのテングチョウとムラサキシジミを見かけました。他の蝶も3月中に一度は見たので一通り見れたなぁという想いです。

2009年03月10日 ニホンミツバチ

暖かい日を狙って虫撮りフィールドに行ってみたところ、ミツバチとアブに出会えて結構面白かったです。まだ種類は多くないですが。 驚いたのが日の照り具合と虫の出の連動具合。日が陰っている所から、日が出たと思ったら数秒後にはあちこちから虫が湧き出てきました。 まさか反応速度が秒単位だとは思いませんでした。

2009年03月01日 メジロ

近くの梅林に出かけてみたところ、結構な人混みでした。 これは鳥には会えないかなと思ったのですが、根性据わったメジロが結構来ていました。 近付いても逃げないので撮りやすかったです。 人が大勢いた方が撮り易いというのは不思議な感じでした。

2009年02月14日 ホソヒラタアブ

暖かそうな予報だったので、虫撮りフィールドを巡回してみたところ、梅の花に集うハチとアブを見つけました。 両方とも成虫越冬する種です。暖かい日は逃さないものなんですね。

2008年10月13日 スズバチ

スズバチという蜂は、いつもは人を見たら逃げ出すのですが、 今日出会ったスズバチ...

2008年10月12日 キイロスズメバチ

晴れの予報でしたが実際は肌寒い曇りでした。 虫は少なめでしたが、蜂だけは元気で、蜜を求めて飛び回っていました。 特に目立ったのがキイロスズメバチ。この季節でも元気なものでした。

2008年10月04日 ウラナミシジミ

秋の蝶であるウラナミシジミをたくさんみました。夏でも見かけないことはないのですが、秋になると数が増えてあちこちで見かけるようになります。 秋までどうやってすごしているのでしょうね。

2008年09月23日 キゴシハナアブ

先週行った神戸市立森林植物園に再び行ってみました。 前回は雨模様でしたが、今回は晴れです。いろいろな蝶がいるのではないかと思ったのですが、蜻蛉と蜂ばかりでした。残念。そういう場所なのかな。

2008年09月22日 ミドリヒョウモン

枚岡公園をうろうろしてきました。 二週間前はキアゲハが縄張り争いを繰り広げていましたが、今日は一匹も見かけませんでした。季節は移り変わるものですね。

2008年09月15日 トラマルハナバチ

午後から雨の予報でしたが、感じだけでも掴んでおこうと前から気になっていた神戸の森林植物園に行ってみました。 曇り空の中、午前中だけ見て回った感想は、「マルハナバチ多いなぁ」でした。

2008年09月07日 キアゲハ

良い天気になる予報だったので、ちょっと山奥(といっても低山ですが)に行ってみたところ、 頂上近くまで登ったあたりで雨になってしまいました。天気予報のさらなる精度向上を求めます! 雨が降ると変なものに会えるときもあるのでたまにはいいんですけどね。

2008年08月31日 クロマダラソテツシジミ

晴れた良い日でした。こういう日が来ると前もって精度良く予測できるようになって欲しいと思います。 今の天気予報は直前で微修正されるので当てにし難いです。

2008年08月24日 ハラナガツチバチ

季節はもうじき秋です。この時期になると夏はあまり見かけなかった虫が増えてきますので楽しみです。

2008年08月18日 コアシナガバチ

近所の林をお散歩してきました。 雨が降った日の翌日は、いつもよりも虫がたくさんいるような気がします。

2008年08月14日 ルリモンハナバチ

武蔵丘陵森林公園に行ってみました。 見たことがある虫だけではありましたが、いろいろな虫が居ました。 結構面白そうなところです。

2008年08月11日 モンスズメバチ

曇り空のためか虫の数はいまいち。さらには暑くて湿度が高いためか蚊が多く辛い日でした。

2008年08月10日 キイロスズメバチ

実家に帰って近所の森を散策。小さい森の割にはいろいろな虫が居て楽しい場所です。

2008年08月03日 スミナガシ

オオムラサキがいる公園という情報を得たので行ってみたところ、 時間帯が悪かったのかオオムラサキには会えませんでしたが、面白いシーンが色々撮れました。

2008年08月02日 オオセイボウ

仕事の疲れが残っていたので 上り下りの多い場所は避けて平坦な公園に行ってきました。

2008年07月22日 トラフシジミ

本日はなんとアカシジミに出会いました。 ゼフィリスの季節はもう終わりだと思っていたのにびっくりです。

2008年07月13日 ゴマダラチョウ

いつもと違う虫に会おうかと思って、朝早くに出かけてみましたが、 朝方は曇り空で虫もあまりいませんでした。
いろいろ出てきたのは晴れ空になった昼前からで、対面できたのも結局いつものメンバーだけ。お疲れ。

2008年07月12日 アオスジアゲハ

蝉の鳴き声が聞こえる季節になりました、 夕方は蝉の羽化が楽しめるのではないかと思いますが、 とりあえず昼間は蝶を追いかけています。

2008年05月18日 トビズムカデ

林主体の公園だと、あまり蝶はいませんが、変な虫がいろいろいます。 これはこれで面白いです。

2008年05月01日 ニホンカナヘビ

暖かくなりすぎると帽子や飲み物などの対策が必要になって面倒です。 虫撮りというのもは快適な撮影が望めるものではないのかもしれませんが。

2008年04月29日 ナミアゲハ

ゴールデンウィークに入ってから、見かける虫の種類と数が急速に増えた気がします。 暖かい日が続いたせいか、それとも季節がらそういうものかどうかはよく分かりませんが、 去年は虫の種類や数をあんまり気に掛けなかったことを思い出すと、一年間でずいぶん虫に染まったなぁとは思います。

2008年04月27日 フタモンアシナガバチ

だいぶ暖かくなり、アシナガバチやスズメバチといった大型の蜂が見られるようになりました。 巣作りしているところが見たいのですがまだ見つかりません。ゴールデンウィーク中に見つけてみたいところです。

2007年12月30日 今年のベストショット

今年もまもなくお終いです。 生まれて初めて一眼レフの世界に突入した記念すべき年でした。 コンパクト機に比べて浅い被写界深度や、単焦点レンズの扱いに色々と苦労しましたが、なんとか写真を3万枚ほど撮ることができました。 ここでは、その写真のうち、私のお気に入り度TOP3を紹介します。

2007年11月13日 ミツバチ

11月も半ばになり、虫の種類はだいぶ限られてきました。 まだ元気なのは、ミツバチ、ヤマトシジミ、ベニシジミ位ですね。

2007年11月04日 ヒメアカタテハ

またツマグロヒョウモンの天下かなーと思っていたら、ヒメアカタテハに圧され気味でした。 この季節はヒメアカタテハも元気ですね。

2007年09月23日 私市の植物園

三連休なので私市の植物園を散歩してきました。 最近ホワイトバランス設定を試行錯誤していますが、なかなかいい設定が見当たらず。 CLOUDYだと赤過ぎ、SUNNYだと青過ぎることが多いです。 結局AUTOでたくさん撮って良いものを選ぶやり方に傾きつつあります。

2007年09月19日 シジミチョウ御三家

本日は人家周辺で普通に見られるシジミチョウを3種撮ってきました。 入れ替わり立ち替わり大量に生まれ出てきて自然を彩る蝶です。

2007年09月18日 キイロスズメバチの狩り

キイロスズメバチの狩りのシーンを目撃してしまいました。

2007年09月17日 オオスズメバチに挑戦

本日はオオスズメバチを撮りに行ってみました。

2007年09月09日 小さな蜂達

本日は小さな蜂達に出会いました。 小さな蜂は結構見落としがちな生き物ですが、結構カラフルですし、 生態も面白いです。名前覚えていくのも面白そうですね。

2007年08月19日 交野山

交野山(343.5m)に行ってきました。 上っている最中は蝶に出会わなかったのですが、山頂だけ蝶が舞っていました。なんで山頂だけ・・・? しかし暑い日に自販機が無い山に登るのは結構大変でした。 4時間強の道程に500mlペットボトルを2本持って行ったのですが、足りませんでした。4本は持って行った方が良かったですね。

2007年08月05日 服部緑地公園

服部緑地公園を散歩してきました。 蝶はあまりいませんでしたが、色々なスズメバチ科の蜂に出会いました。スズメバチ科の蜂は格好良いですね。

2007年07月18日 ヤブカラシ

ヤブカラシという草があります。 川辺に良く生える繁殖力の強い草で、今頃花を咲かせるのですが、この花がまた良く虫を集めてくれて面白いです。 しかも長いこと楽しめます。一月以上は行けるんじゃないでしょうか。

2007年07月01日 小雨の中

小雨の中を散歩してきました。小雨と言っても、偶にカメラにぽつりと水滴が付くくらいの雨です。傘はいりませんでした。 蝶も結構いました。ちょっと位の雨は関係無いみたいです。

2007年06月23日 万博公園の続き

前回万博公園に行ったときに全部回りきれなかったので、続きを見に行ってきました。 今日最初に出迎えてくれた蝶はムラサキシジミでした。

2007年06月17日 大阪市立大学理学部附属植物園

大阪市立大学理学部附属植物園に行ってきました。 ここに来るのは今年でもう5回目です。つまり結構頻繁に来てます。

2007年06月12日 京都府立植物園

京都府立植物園に行ってみました。 虫撮りゾーンとしては宇治植物公園よりは良い感じですが、大阪市立大学理学部附属植物園に及ぶものではありませんでした。

2007年06月02日 アシナガバチの狩り

ちょうどフタモンアシナガバチが狩りをしているシーンに出会いました。 フタモンアシナガバチはミツバチよりもちょっと大きいくらいで、結構可愛いです。

2007年05月27日 テングチョウ世代交代

テングチョウの世代交代の季節になりました。 テングチョウは一年間生きる蝶でして、この時期に今年の蝶が生まれると共に去年の蝶があの世へ旅立っていくようです。

2007年05月26日 宇治植物公園

宇治植物公園に虫撮りに行ってきました。 しかしながら残念なことにハズレの場所のようで、あんまり虫はいませんでした。 入場料が500円もするのに入場料350円の大阪市立大学理学部附属植物園に全然及びません。 でもその隣の京都府立山城総合運動公園は結構当たりでしたのでこちらで楽しんできました。

2007年05月21日 TC-17EⅡ評価その2

テレコンTC-17EⅡの評価をするためむろいけ園地に行ってきました。

2007年05月07日 クイーンビー

この季節の大型の蜂は、大体女王蜂。大きめで迫力があるのですが、基本的に穏やかなので、近づいても安全のようです。ひっぱたいたりしたらどうなるか分かりませんが。 春は、蜂撮りに最適な季節なのかもしれませんね。

2007年04月20日 D40x練習中

D40xの練習も兼ねてお散歩へ ベニシジミを以下の大きさで撮ろうとしたら、 F値8で、以下のような大きさになるように撮って、あとはトリミングするというのは、結構良いやり方のように思えてきました。 もうちょっと絞っても良いかもしれませんね。次はF値10位にしてみようかと思います。