2012年01月27日 ナガサキアゲハ

11月ごろ前蛹になっていたナガサキアゲハを見てきました。 無事に蛹になれたようです。

2012年01月23日 ウラギンシジミ

越冬中のウラギンシジミ。 越冬中のところは初めてみました。 前から一度見てみたかったと思っていたので嬉しいことです。

2012年01月13日 ジャコウアゲハ蛹

解説付きで(野外に)展示されていたジャコウアゲハの蛹。 身体を支えている糸は良く見ると頑丈そうです。 どれくらいの荷重に耐えられるのでしょうね。

2012年01月01日 2011年チョウのベスト3

あけましておめでとうございます。 昨年は総撮影枚数106229枚ということでそれなりに写真撮影を楽しめた年でした。 そんななかで撮った写真の代表作を、ジャンルごとに3つずつ紹介していきたいと思います。 まずはチョウから、2011年度のベスト3を紹介します。

2011年12月19日 モンシロチョウ

12月まで生き延びたモンシロチョウ。 成虫越冬できるチョウではないので、春までは持たないと思うのですが、 こうした姿を見ると、一部は春まで生き延びているんじゃないかと思ってしまいます。

2011年12月16日 コミスジ蛹

ふと目に入った小さな蛹。 コミスジがホシミスジかははっきりと分かりませんが、コミスジの方が良く見るのでコミスジにしておきました。

2011年12月12日 ナミアゲハ

伊丹市昆虫館のナミアゲハ。 春になれば外でも見かけるチョウですなので、 なぜ昆虫館で飼育しているのかは多少謎なのです。

2011年12月11日 タイワンシロチョウ

伊丹市昆虫館のタイワンシロチョウ。 これも逆光で撮ってみました。 逆光で撮るときは後ろにあまり物を置かない方がいいのかもしれませんね。

2011年12月10日 クロテンシロチョウ

シロチョウ科 クロテンシロチョウ posted by (C)MASATO 伊丹...

2011年12月09日 ツマムラサキマダラ

逆光で撮ってみた伊丹市昆虫館のツマムラサキマダラ。 このチョウは逆光で撮ってもいまいちですね。

2011年12月08日 オオゴマダラ

伊丹市昆虫館で撮ったオオゴマダラ。 大きくて綺麗で迫力があるので昆虫館では人気のチョウみたいですね。

2011年12月07日 ツマグロヒョウモン

伊丹市昆虫館で撮影したツマグロヒョウモン。 このチョウが居ることは、キチョウに続くこの昆虫館の第二の謎です。

2011年11月23日 ナガサキアゲハ

柑橘類の木で見つけたアゲハの前蛹。 おそらくナガサキアゲハではないかと思います。

2011年11月19日 キタテハ

順光で撮ったキタテハの裏側。 後翅の白いL字マークが特徴になっている落ち着いた色合いの翅です。

2011年11月17日 ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンの逆光ショット。 背景が暗くなる向きから、ほどよく逆光が当たったところを狙った一枚です。

2011年11月12日 ヤマトシジミ

道端で見つけた小さなチョウ。 青雌のようだったので、翅を開いたところを撮りたいなと待っていたら、 産卵シーンを見せてくれました。

2011年11月11日 キアゲハ

1000m級の山の頂上近くで見つけたキアゲハの幼虫。 あまり動きが無かったので蛹になる準備をしているところかもしれません。

2011年11月07日 キタテハ

キタテハの逆光ショット 翅裏は普段は濃い茶色なのですが、 光を通すと明るい茶色に変わります。

2011年11月06日 ウラナミシジミ

ウラナミシジミの逆光ショット。 翅を閉じているときはあまり光を通さないのですが、 半開きのときであれば、それなりに光を通してくれるようです。

2011年11月03日 ムラサキツバメ

久しぶりに見たムラサキツバメ。 昔は近畿より南にしか居なかったらしいですが、最近は関東まで勢力を伸ばしているらしいです。 しかし私は近畿でも関東でもあまり見たことがありません。1年に1回見かければ多い方です。

2011年11月02日 ツマグロヒョウモン

ツマグロヒョウモンのメス。 翅があまり崩れていないのでまだ若いチョウではないかと思います。

2011年11月01日 ナミアゲハ

アゲハチョウの表側からの開帳逆光ショット。 良い場所に良い向きでとまっていてくれないと撮れないので、難易度高めのショットです。

2011年10月31日 ウラナミシジミ

近畿では10月はウラナミシジミがたくさん見られる季節です。 南方系のチョウで、 定着地から世代を繰り返しながら北上してくるようです。

2011年10月30日 ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメの食事シーン。 珍しいチョウではないのですが、普段は葉っぱの上で日向ぼっこしているチョウな

2011年10月29日 ナミアゲハ

アゲハチョウ科 ナミアゲハ posted by (C)MASATO 空っぽの卵...

2011年10月28日 リュウキュウアサギマダラ

伊丹市昆虫館で撮影したリュウキュウアサギマダラ。 こんな感じの枝に何匹もぶら下がっていました。

2011年10月27日 アカタテハ

金剛山の山頂近辺で見かけたアカタテハ。 この山はアカタテハがたくさんいるようで、秋は乱舞していることもあり毎年楽しみにしていたのですが、 今年は結局見られませんでした。

2011年10月25日 ミドリヒョウモン

アザミの花を訪れるミドリヒョウモン。 久しぶりに魚眼レンズで撮ってみました。

2011年10月23日 ジャノメチョウ

ジャノメチョウの表側。 翅を立てて止まることが多いチョウなので、裏側は良く見かけるのですが、表側はあまり見ません。

2011年10月22日 キマダラセセリ

キマダラセセリの逆光ショット。 背景もちゃんと暗い所を選びました。

2011年10月19日 ナミアゲハ

産卵中のナミアゲハ。 この植物がアゲハの食べ物だとは知りませんでした。 柑橘系の葉には見えませんが、一体なんでしょうね。

2011年10月18日 ヒメアカタテハ

逆光で撮ったヒメアカタテハ。 多少翅が痛んでいるため、麟粉が落ちていて色の濃い部分まで光を通すようになっています。

2011年10月17日 ルリシジミ

産卵中のルリシジミ。 こういう場所に産むと、幼虫が生まれたころには周りは食べごろになっているのでしょうね。

2011年10月13日 キアゲハ

まだ綺麗なキアゲハ。 ナミアゲハと違い、キアゲハは翅を広げてとまることが多いようです。

2011年10月12日 アサギマダラ

逆光気味に撮ったアサギマダラ。 羽の透けている部分が綺麗でお気に入りの一枚になりました。 こういうもの悪くないですねー。

2011年10月09日 サカハチチョウ

吸水に来たのか、地面をうろつくサカハチチョウ。 こういうチョウはたまに手乗りに付き合ってくれるので、 さっそく挑戦してみることにしました。

2011年10月08日 イチモンジチョウ

餌を見つけて舌舐めずりするイチモンジチョウ。 まるでアンテナのように触角を展開しています。 これが探索用の器官になっているんですかね。

2011年09月25日 メスグロヒョウモン

黒く美しいヒョウモンチョウ。 昔、イチモンジチョウと間違えたのが良い思い出です。

2011年09月20日 ジャノメチョウ

埼玉で撮影したジャノメチョウ。 埼玉ではこのチョウは準絶滅危惧種らしいです。

2011年09月19日 コミスジ

逆光撮りにチャレンジしてみました。 こんなありふれたチョウのありふれた模様でも逆光だと輝いて綺麗に見えます。

2011年09月17日 オオムラサキ

青紫色の翅のオオムラサキ。 8月中旬にオスは残っていないと思っていましたが、翅がこんな色に輝いているのはオスのはずです。 メスも光の当たり具合によってはこんな色に見えることもあるそうなので難しい所ですが・・・。

2011年09月16日 ヒメキマダラセセリ

少し逆光気味で撮ってみたヒメキマダラセセリ。 翅の模様の明るい部分が輝いているように見えます。

2011年09月14日 ムラサキシジミ

林の中で出会ったムラサキシジミ。 実は私はこのチョウの食事シーンを見たことがありません。 花、糞尿、樹液、どんなものを食べるのでしょうね。 ときどき見かけるチョウでも分からないことは多いものです。

2011年09月13日 オオムラサキ

日本の国蝶オオムラサキ。 初めてみました。さすがに大きいですね。

2011年09月06日 ウラナミシジミ

某山頂遊園地のお花畑を訪れていたウラナミシジミ。 せっかくなので背後に派手な花を入れて撮ってみました。

2011年09月05日 ツマグロヒョウモン

派手な花に囲まれた派手なチョウ。 街中から山地までどこでも出現するチョウです。

2011年09月04日 ヤマトシジミ

カタバミに卵を産み付けるヤマトシジミ。 カタバミはどこにでも生えているのでヤマトシジミに食糧危機が訪れることは当面なさそうな感じです。 良い相方を選びましたね~。

2011年09月03日 クロヒカゲ

手乗りクロヒカゲ。 このチョウは人懐こいチョウなので、たまにこういうことができます。

2011年09月01日 アオバセセリ

青緑色に輝くセセリチョウ。 後翅端のオレンジの紋も綺麗ですし、派手なセセリチョウです。 基本地味なセセリチョウ科にもなこんなチョウがいるのですねぇ・・・。初めてみました。

2011年08月29日 ヒメキマダラセセリ

セセリチョウ科 ヒメキマダラセセリ♀ posted by (C)MASATO ...

2011年08月26日 アオスジアゲハ

翅を破損しているアオスジアゲハ。 このような鳥のくちばし状の破損をビークマーク(beak mark)と呼びます。

2011年08月24日 ヒメウラナミジャノメ

曇り空の下で見つけたヒメウラナミジャノメの交尾。 ただでさえ目玉の数が多いチョウなのに、2匹揃うと結構な数になりますね。

2011年08月23日 コジャノメ

目玉模様が綺麗なコジャノメ。 まだ綺麗な翅だったので、生まれてからあまり日が経っていないのではないかと思います。

2011年08月22日 サトキマダラヒカゲ

サトキマダラヒカゲの表側。 チョウ自体は珍しくないのですが、翅を閉じっぱなしのチョウなので、 こうして表が撮れることは稀です。

2011年08月20日 ナミアゲハ

いつものナミアゲハの横顔。 今年はこんな感じのショットを何度か撮っています。

2011年08月19日 ツバメシジミ

交尾中のカップルに横やりをいれてきたオス。 まあ蝶の交尾というものはそう簡単に解けるものではないようですので 横やりが入ってもどうということはないようです。

2011年08月17日 ベニシジミ

交尾器を出してメスに迫るオス。 残念ながらこのあとメスは逃げ出してしまいました。

2011年08月15日 ジャノメチョウ

まだ綺麗なジャノメチョウ。 夏しか見られないチョウですが、出現ポイントを押さえているので撮りたい放題です。

2011年08月14日 キチョウ

寄りそう二匹のキチョウ。 奥にいる方がオスで、手前のメスに交際を迫っている所だと思うのですが、 良く見るとオスもメスも口吻を伸ばしています。

2011年08月10日 アサギマダラ

開翅長100mmクラスの大きなチョウ。 日本の国蝶候補にも挙がった貫禄あるチョウです。

2011年08月08日 ヤマキマダラヒカゲ

高地で見かけたヤマキマダラヒカゲ。 いつものサトキマダラヒカゲと良く似ておりますが、 後翅付け根の紋のずれ具合からヤマキマダラヒカゲではないかと思います。

2011年08月07日 テングチョウ

屋内で見つけたテングチョウ。 以前撮った一枚は前翅と後翅をぴったり重ねていましたが、 この一枚ではちょっとずれていて、前翅の模様が見えています。

2011年08月05日 ミドリヒョウモン

タテハチョウ科 ミドリヒョウモン♀ posted by (C)MASATO 鮮...

2011年08月03日 ツマグロヒョウモン

メス同士のツーショット。 チョウのツーショットは結構難しいです。 どちらも動きまわるので、両方にピントを合わせるだけでも一苦労ですし、 互いが邪魔になると離れていくので、チャンスも少ないです。

2011年08月02日 アカタテハ

アカタテハの手乗り。 私のカバンに汗を吸いに来てそのまま逃げる気配がなかったので、 そっと指を差し出してみたら乗ってきました。

2011年08月01日 カラスアゲハ

吸水中のカラスアゲハ。 ミヤマカラスアゲハほどではありませんが、 光を受けると翅が青や緑に輝きます。

2011年07月30日 アサマイチモンジ

青空をバックにアサマイチモンジを一枚。 最近は図鑑を見なくてもアサマイチモンジとイチモンジチョウの区別ができるようになりました。

2011年07月21日 ルリシジミ

鳥のフンのようなものに寄ってきたルリシジミ。 翅の表は綺麗なブルーのようですが、まだ表側はまともに撮れたことがありません。

2011年07月20日 ヒメアカタテハ

久しぶりに見かけたヒメアカタテハ。 アカタテハの近縁種です。

2011年07月19日 ナミアゲハ

吸蜜中のナミアゲハ。 背景を濃い目にしてみました。

2011年07月17日 ツマグロヒョウモン

ようやく撮れたツマグロヒョウモン。 春のツマグロヒョウモンは若干数が少ない上に警戒心が高く、 たびたび姿は見かけていたのですが、近付くと逃げられてしまい撮ることができませんでした。

2011年07月13日 アオスジアゲハ

アオスジアゲハの手乗りショット。 アオスジアゲハは常時それなりの警戒心を維持しているので、 こうした手乗りができるチョウではないのですが、 弱っていて動けなくなっているときは、指を差し出すと乗ってきます。

2011年07月06日 クロヒカゲ

後翅の紋が綺麗なクロヒカゲ。 今までこのチョウはクロヒカゲモドキだと思っていました。 色々と調べた結果クロヒカゲが正しいようです。

2011年07月05日 ヤマトシジミ

一応やっておかないと気が済まなかった一枚。 ヤマトシジミの翅は光を通さないので、逆光で撮ってもあまり面白くありません。

2011年07月02日 ベニシジミ

いつもお馴染みのベニシジミ。 一緒に撮ったシロツメクサと大きさのバランスが良くていい感じです。

2011年07月01日 サトキマダラヒカゲ

フラッシュを焚いて撮ったサトキマダラヒカゲ。 前にも同じ場所で同じチョウを撮ったことがあります。 どうやらサトキマダラヒカゲの出現ポイントになっているようです。

2011年06月30日 テングチョウ

まだ綺麗な今年生まれのテングチョウです。 あちこちで日向ぼっこしていたのですが、近付くとすぐ逃げてなかなか良いのが撮れませんでした。

2011年06月26日 アサマイチモンジ

木道に舞い降りてきたアサマイチモンジ。 人が近付いてきたので急いで撮った一枚です。

2011年06月24日 アオスジアゲハ

吸水&おしっこ中のアオスジアゲハ。 近くに座り込んで撮っても逃げる気配の無いフレンドリーなやつでした。

2011年06月23日 イチモンジセセリ

夏を過ぎると大量発生するセセリチョウ。 しかし春から初夏にかけてはまだ数が少なく、あまりお目にかかりません。

2011年06月22日 ナミアゲハ

ナミアゲハの横顔。 特に工夫の無いシンプルなショットではありますが、 チョウの目にピントがしっかり合っている、翅がぶれていない、花とチョウ以外はフレームに入っていない、露出が合っている、ノートリミング、などのポイントを押さえたショットでもあります。

2011年06月19日 ヤマトシジミ

交尾中のヤマトシジミ。 並ぶとオスとメスで翅裏の色が違うことが良く分かります。 若干色が濃い左の方がメスではないかと思います。

2011年06月18日 ミヤマカラスアゲハ

ツヅジを訪れるミヤマカラスアゲハ。 幸運にも翅を開いたところが撮れました。

2011年06月17日 ジャコウアゲハ

葉にとまって休んでいたジャコウアゲハ。 クロアゲハと良く似ているのですが、 あちらは飛びっぱなしなので、このように休憩をとるのはジャコウアゲハの方です。

2011年06月15日 クロアゲハ

ツツジの花には黒いアゲハチョウがたくさん訪れます。 羽ばたきながら吸蜜するので、ピントが合った一枚を得るためだけでも大量に連写する必要があります。

2011年06月14日 ミヤマセセリ

一月前に撮ったミヤマセセリ。 5月初旬はもう終わりだと思っていたのですが、結構たくさん残っていました。

2011年06月09日 コジャノメ

コジャノメの開翅シーン。 基本的に翅を閉じてとまるチョウなので、開いているところに出会えたのは少しラッキーでした。

2011年06月07日 トラフシジミ

フジの花に来ていたトラフシジミの春型。 夏型とだいぶ色が違います。 こちらの色の方が私は気に入っています。

2011年06月06日 キアゲハ

低山の山頂付近で良く見かけるチョウ。 どこから撮っても花だらけになるので、チョウ主体で撮ろうと思うと少しチャンスを待つ必要があります。

2011年06月05日 コツバメ

虫を撮りに行ったわけでもないところで見つけたコツバメ。 初めて見ました。カメラ持ってて良かったです。

2011年06月02日 ゴマダラチョウの前蛹

オオムラサキかと思いましたが、図鑑で調べてみたところゴマダラチョウのようです。 色が薄かったので、光を通すのじゃないかと思い、裏からフラッシュを当ててみました。 そうしたら被写体だけ光るこんな一枚になりました。

2011年05月30日 ウスバシロチョウ

交尾中のウスバシロチョウを見かけましたので、そっと手に乗せてみました。 まともに姿勢を保っているのは下にいるメスだけです。 オスは交尾に必死のようです。

2011年05月29日 スジグロシロチョウ

ハルジオンを訪れるスジグロシロチョウ。 モンシロチョウと同じアブラナ科の植物を食草としており、長いこと競合関係にあるようですが、 どちらも良く見かけるところからすると、未だ決着が付くことなく戦いあっているようです。

2011年05月27日 ウスバシロチョウ

初めて出会ったウスバシロチョウ。 こういう白いチョウを撮るときは、背景を暗くするといい感じになると思います。

2011年05月26日 ダイミョウセセリ

翅を閉じてとまるダイミョウセセリ。 普段は翅を広げて止まるので、閉じている所はまるで別のチョウのようです。

2011年05月24日 アオスジアゲハ

シロツメクサを訪れるアオスジアゲハ。 ほとんど曇りだったこの日ですが、このときだけは日が射していました。

2011年05月22日 ツバメシジミ

青い宝石のようなツバメシジミのオス。 色が鮮やかなので羽化したてに近いのではないかと思います。 春はどこでも見られる普通種ですが、こうして良く見てみると綺麗なものです。

2011年05月21日 アカタテハ

タンポポを訪れるアカタテハ。 今年は初の撮影になります。

2011年05月20日 サトキマダラヒカゲ

春生まれのサトキマダラヒカゲ。 春と夏に2回羽化するチョウです。

2011年05月19日 ヒメウラナミジャノメ

交尾中のヒメウラナミジャノメに出演願いました。 こういう状態だとあまり動かないので、色々な設定を試すことができます。

2011年05月18日 モンシロチョウ

モンシロチョウのメスに群がる2匹のオス。 一番左のチョウの翅の先が枠外に行ってしまったのは偶然ですが、 そうなったことにより、続々チョウが出現しているような感じがしたのでそのままにしてみました。

2011年05月16日 ツマキチョウ

翅の先端の黄紋がトレードマークのツマキチョウ。 近畿では初めて撮りました。 関東ではたびたび見かけていたのですが、近畿でもようやく見かけることができました。

2011年05月13日 ヤマトシジミ

枝の先で一休みするヤマトシジミ。 この一枚は今までのヤマトシジミの写真の中でも良い方だと思っています。

2011年05月12日 ツバメシジミ

カラスノエンドウに産卵に来ていたツバメシジミ。 年4-5回羽化し、春から秋まで見られるチョウです。 特に春はシジミチョウの中では割合が多いようで、一番目立っていると思います。

2011年05月11日 キチョウ

草原で身を休めるキチョウ。 魚眼で逆光気味に撮ってみました。

2011年05月10日 ヒメウラナミジャノメ

タテハチョウ科 ヒメウラナミジャノメ posted by (C)MASATO ...

2011年05月09日 モンキチョウ

ギョロ眼が特徴のモンキチョウ。 3月頃から出現しているはずのチョウですが、ようやく会うことができました。

2011年05月05日 ベニシジミ

この日(4/16)一匹だけ見つけたベニシジミ。 今はもう大量に出現していますが、4月の中頃はまだ数が少なく出会えたら嬉しいチョウでした。

2011年04月28日 ヒオドシチョウ

ヒオドシチョウのアップを一枚。 目の模様がルリタテハとそっくりです。 どちらもタテハチョウ亜科タテハチョウ族と近い種だからでしょうか。

2011年04月26日 ヒオドシチョウ

出現ポイントを押さえているおかげで毎春確実に撮れます。 毎年出てくる場所は5mも変わりませんし、多少天気が悪くても出てきます。 とても律儀なチョウです。ここまで律儀なチョウは他には知りません。

2011年04月24日 ミヤマセセリ

もうちょっと近付いて撮りたかった一枚。 この季節にしか見られないチョウです。

2011年04月19日 モンシロチョウ

白い花の中の白いチョウ。 裏側が若干黄色を帯びているあたりが白っぽくなくて少し残念。

2011年04月16日 キチョウ

今年二匹目の蝶はキチョウでした。 キチョウはどこにもいますし数も多く、頻繁にとまるので撮りっぱぐれる心配がないです。 安定して撮れる貴重な春の蝶です。

2011年04月03日 モンシロチョウ

今年の初蝶(除く昆虫館)はモンシロチョウでした。 手を差し出してみたところ乗ってきてくれたので、手乗り写真も撮れました。

2011年03月09日 アゲハチョウの蛹

アゲハチョウの仲間の蛹。 恐らくクロアゲハではないかと思います。 良くみると一部が黒ずんでいますので、寄生バチにやられてしまっているのでしょう。

2011年02月27日 アオスジアゲハの蛹

アオスジアゲハの蛹を裏からストロボを焚いて撮ってみました。 糸のくっつき具体がおかしいので、いったん落ちた後、誰かがもとに戻したのではないかと思います。 見た目しっかりくっついていないのが気になりますが、無事に羽化して欲しいものです。

2011年02月08日 コノハチョウ

箕面公園昆虫館で撮影したチョウ。 表は結構派手ですが、裏は地味なチョウ。

2011年02月07日 イシガケチョウ

箕面公園昆虫館で撮影した一枚。 伊丹市昆虫館の方にはいなかったチョウです。

2011年02月06日 オオゴマダラ

箕面公園昆虫館で撮影した一枚。 親子での記念撮影です。 チョウの親子ってあまり並んで見れないんですよねぇ・・・。

2011年02月05日 リュウキュウムラサキ

箕面公園昆虫館で撮影したチョウ。 光の角度で紋の青さが変わる不思議なチョウでした。

2011年01月13日 ゴマダラチョウ

カメムシを探して色々なものをめくっていたらこんなものを見つけてしまいました。 ゴマダラチョウの越冬幼虫です。

2011年01月01日 2010年チョウのベスト3

あけましておめでとうございます。 年明け記念に、2010年の蝶ベスト3を紹介します。

2010年12月21日 アサギマダラ

伊丹市昆虫館の新顔。 一応近畿でも見ることができるチョウですが、なぜか昆虫館に導入されたようです。 不思議なチョイスをする昆虫館です。

2010年12月20日 オオゴマダラ

メスにプロポーズするオス。 伊丹市昆虫館で撮った一枚です。

2010年12月19日 クロテンシロチョウ

伊丹市昆虫館で撮影。 白いチョウは、暗い背景を選んで逆光気味に撮ると良いようです。

2010年12月18日 スジグロカバマダラ

伊丹市昆虫館で撮影。 露出補正を-1.0まで下げて撮りました。 基準露出レベルは-0.7に設定してあるのでトータルではだいぶ下げたことになります。

2010年12月17日 カバタテハ

めでたく交尾に成功したカバタテハ。 伊丹市昆虫館で撮影しました。

2010年12月16日 キチョウ

伊丹市昆虫館で撮影した温室育ちのキチョウ。 外に普通にいるチョウですが、なぜか温室でも飼われています。

2010年12月15日 リュウキュウアサギマダラ

伊丹市昆虫館で撮った一枚。 ツリーの飾りになっていたチョウです。

2010年12月09日 ベニシジミ

11月半ばを過ぎてもまだベニシジミが生き残っていました。 図鑑には11月まで見ることができると書いてあったのでありえる話ではあるのでしょうが、 実際のところは結構レアなのではないでしょうか。

2010年12月06日 キチョウ

手乗りキチョウ。 地面に落ちていたキチョウを茂みの中に移す間に一枚撮っておきました。 春まで頑張って下さい。

2010年12月04日 チャバネセセリ

セセリチョウ科第二位のチョウ。 第一位のイチモンジセセリは夏の間天下を撮ってましたが、秋になって急速に数が減っていき、チャバネセセリよりも少なくなってしまった感じがしました。 今ではどちらもいませんが。

2010年11月29日 ヤマトシジミ

ヤマトシジミの手乗せ写真。 小さいチョウは警戒心が高くこういうことをすると逃げるだろうと思っていたのですが、 やってみればなんとかなることもあるようです。

2010年11月27日 ウラナミシジミ

11月にウラナミシジミに出会うことができました。 あまり身動きしていなかったので、ヤマトシジミのように手乗せしようと思えばできたと思うのですが、なにかそっとしてあげたくなったのでできませんでした。

2010年11月26日 キタテハ

ノハラアザミを訪花するキタテハ。 似たような花のノアザミが春に咲いて色々なチョウを惹きつけ、秋はこの花が咲いて色々なチョウが訪れてきます。

2010年11月25日 ウラギンシジミ

いいところにとまってくれたので、背景とチョウの色が合った一枚になりました。 あまり人気のある写真ではありませんが、個人的にはお気に入りの一枚です。

2010年11月24日 キチョウ

ノハラアザミにとまるキチョウを追いかけていたら、2匹でかたまった瞬間が撮れました。 オスとメスのカップルなのかもしれませんが、見た目では良く分かりません。 何か区別するポイントはないんでしょうかね。

2010年11月20日 ウラギンシジミ

メスを見た日にオスも見かけました。 ウラギンシジミはオスはあまり越冬できないという話を聞いたことがあります。

2010年11月19日 ヤマトシジミ

どこでも見られる小さな水色のシジミチョウ。 越冬しないチョウのうちでは秋遅くまで頑張る方です。モンシロチョウと並んでトップクラスでしょう。

2010年11月18日 ウラギンシジミ

珍しくウラギンシジミのメスが撮れました。 メスの翅の表側が撮れたのは初めてだと思います。

2010年11月16日 アカタテハ

この写真を撮った日は一匹だけしか見つかりませんでした。 アカタテハは9月は大量に出現しておりましたが、10月になったら姿を消してしまいました。

2010年11月13日 ウラナミシジミ

ウラナミシジミの表側。 お尻付近の黒いマークが特徴的です。

2010年11月11日 ナミアゲハ

ナミアゲハの卵。 こんなにまとめて生むこともあるのですね。

2010年11月07日 アカタテハ

アカタテハの表を一枚。 オタカラコウの花の集蝶力は凄いですね。

2010年11月06日 アサギマダラ

アサギマダラが手元に近づくのを待って魚眼で撮ってみました。 この日見かけたアサギマダラは一匹のみ。 アサギマダラはアカタテハより先に姿を消すのですね。

2010年11月06日 クロヒカゲ

珍しく花に来ていたクロヒカゲ。 吸蜜シーンが見られるかとしばし眺めていましたが、 結局なにもせずこのままでした。

2010年11月05日 アカタテハ

緑の中のアカタテハ。 太陽が入るように撮ってみました。

2010年11月04日 キアゲハ

翅を広げてとまるキアゲハ。 アゲハチョウ科の中で翅を広げてとまる印象が一番あるのはキアゲハです。

2010年11月04日 ミドリヒョウモン

この写真を撮ったのは9月末ですが、このころのミドリヒョウモンはどれもボロボロです。 年1回だけ発生するチョウなので、春に生まれたものがここまで生き残っているようです。

2010年11月03日 アカタテハ

逆光のアカタテハ。 この日はアカタテハをたくさん見ることができたので、 色々なやり方で撮ってみました。

2010年11月02日 サカハチチョウ

今年初めて会ったチョウですが、何度も会っているうちに見慣れてきました。 図鑑によると、年2回発生するチョウで、4-5月と7-8月に見られるそうです。 これを撮ったのは9月末なので、だいぶ長生きした個体なのでしょう。

2010年11月01日 ツマグロヒョウモン

日が陰っているときでしたが、ツマグロヒョウモンがダンスを始めたのでなんとか撮ってみました。 薄暗くても高感度でシャッタースピードを上げれば結構撮れるものですね。 日中シンクロも試してみましたが上手くいきませんでした。

2010年10月31日 キタテハ

青空を背景にチョウを一枚。 魚眼で撮るときは、背景と被写体の色が異なるように撮るといい感じになるようです。

2010年10月30日 モンシロチョウ

久しぶりのチョウです。 メジャーなチョウですが、今年の春以来ほとんど会っていませんでした。

2010年10月29日 ウラギンシジミ

私の靴にウラギンシジミが訪れました。 汗の匂いに惹かれたのでしょうか。 何回かとまった後去って行きました。

2010年10月28日 サトキマダラヒカゲ

ようやく撮れたサトキマダラヒカゲ。 これが今年最初の一枚になります。もうボロボロですが・・・。

2010年10月26日 キアゲハ

アゲハチョウ科 キアゲハ posted by (C)MASATO 綺麗なキアゲ...

2010年10月25日 サカハチチョウ

花の中で食事に夢中だったチョウを持ち上げてみました。 持ち上げてもぜんぜん気がついていない様子。

2010年10月24日 アサギマダラ

オスとメスのツーショット。 両方とも食事に夢中でプロポーズシーンは見られませんでした。

2010年10月23日 ヒメキマダラヒカゲ

目玉模様が美しいチョウ。 サトキマダラヒカゲの近縁種で名前も似ていますが、 近畿では珍しい部類にはいるのではないかと思います。

2010年10月22日 アカタテハ

これを撮ったのは九月初頭。 アカタテハはこの時期あたりから目立ってきます。 そして十月中旬に一気に姿を消し、春に再び姿を表します。

2010年10月19日 ツバメシジミ

ツバメシジミのメスの表側を撮ってみました。 黒地に赤い紋が入っていて結構綺麗です。

2010年10月19日 ヒメジャノメ

近畿で初めて見たチョウです。 近畿はコジャノメばかりでヒメジャノメを見かけたことがなかったのですが、 ようやく出会うことができました。

2010年10月18日 ベニシジミ

お休みモードのベニシジミ。 ストロボを焚いてみたら綺麗な赤色で撮れました。

2010年10月17日 ヒメキマダラセセリ

イチモンジセセリに混ざってちょっと違うセセリチョウが居たので撮ってみました。 5-6月と8月の2回発生するセセリチョウです。 5-6月はよく目立ちますが、8月はあまり目立ちません。

2010年10月16日 アサマイチモンジ

ちょっと離れたところにいたので、VR70-300の200mmで撮ってトリミングしてみました。 VRMicro105では届かない所にいる虫を撮るとき、VR70-300は便利ですね。

2010年10月15日 キチョウ

初めて撮れたキチョウの表側。 端にはこんな黒い模様があったのですね。

2010年10月12日 モンキアゲハ

珍しくモンキアゲハが撮れました。 近畿ではまあまあ見かけるアゲハチョウだと思いますが、撮るのは難しいです。

2010年10月12日 キマダラセセリ

セセリチョウの中ではカラフルな種です。 イチモンジセセリほど数の多いチョウではありませんが、 夏の終わりから秋にかけて度々見かけます。

2010年10月11日 キチョウ

吸水中のキチョウ。 隣に寝そべって撮ってみました。 バリアングルがあったら便利だったかもしれません。

2010年10月10日 サカハチチョウ

某ロープウェイ乗り場で見かけたチョウ。 室内撮りはホワイトバランスが難しいですね。

2010年10月09日 イチモンジセセリ

メス(上)の食事中を狙って襲いかかるオス(下)。 メスの方が少し体が大きいのですね。

2010年10月08日 イシガケチョウ

初めて撮れたチョウです。 元は南方系のチョウだったらしいですが、最近では近畿でも見られるようです。

2010年10月08日 キチョウ

背景と明暗差がありすぎて露出調整に迷った一枚です。 こういうとき、トンボの場合は、カメラが被写体を認識できないようなので、露出調整は-2.0位にしておかないと適正露出にならないのですが、 チョウの場合、距離によってはカメラが被写体を認識し、被写体に合わせて露出を合わせることがあるので、 ほどほどの調整にしないとなりません。 距離によっては被写体を認識しないので、そういうときは思いっきりマイナスです。

2010年10月07日 ダイミョウセセリ

曇り空でも活動していたダイミョウセセリ。 セセリチョウは悪天候に強いような気がします。

2010年10月05日 イチモンジセセリ

イチモンジセセリのプロポーズシーン。 ヤマトシジミと同じくイチモンジセセリも交尾拒否姿勢はとらないようです。 プロポーズのプロセスはチョウ毎に結構違うようです。

2010年10月03日 ヤマトシジミ

結婚を迫るオス(右)と必死に断るメス(左) オスもメスも羽ばたいて意思を伝えるようです。 あまり人気はありませんが、羽ばたきが分かる一枚になっていて個人的には気に入っています。

2010年09月30日 ヤマトシジミ

翅に光が当たってなかったので、足元の草をちょっと動かして向きを変えて撮りました。 そこまで動かせば普通は逃げますが、今回は上手くいきました。 駄目元でもやってみるものです。

2010年09月26日 アオスジアゲハ

プロポーズ中のアオスジアゲハ。 右がオスで、葉にとまっているメスにプロポーズしています。 チョウの世界はプロポーズするのは必ずオスのようです。

2010年09月25日 ツマグロヒョウモン

たくさん撮った交尾シーンの中に、脚の攻防をしているものがあったので載せておきます。 何をやっているんでしょうね。

2010年09月24日 ツマグロヒョウモン

交尾中のツマグロヒョウモン。 このシーンをきっちり撮れたのは初めてです。

2010年09月23日 ナミアゲハ

まだ若いナミアゲハ。 チョウの幼虫はガの幼虫に比べて見つけにくいのですが、 ナミアゲハの幼虫は柑橘類の木の周りをうろうろしていると見つかります。 チョウの中では見つけやすい方になると思います。

2010年09月22日 ナミアゲハ

良いシーンなのですが、普段は太陽光に設定しているホワイトバランスを室内用のカスタム設定にしていました。 見た感じあまり変わりないので良かったのですが、ちゃんと使い始めのときに確かめないとならないですね。 ボタンかダイヤルひとつでいつもの設定に戻せれば良いのですが。

2010年09月20日 キアゲハ

近縁種のナミアゲハよりカラフルです。 ナミアゲハと大体同じ模様なのですが、 後翅の青紋と赤紋が大きくはっきりしているため、カラフルに感じるのではないかと思います。

2010年09月20日 ヒメアカタテハ

山頂付近で見かけたヒメアカタテハ。 ヒメアカタテハがこういうところにいるのは珍しいです。 普通はアカタテハですね。

2010年09月20日 ツマグロヒョウモン

某山頂遊園地にいたツマグロヒョウモン。 山頂というチョウが集まりやすい立地の上、 花壇が整備されているので山頂遊園地はたくさんチョウを見かけます。

2010年09月19日 ウラナミシジミ

今年初のチョウです。 春から秋にかけて南方から生息地域を広げるチョウなのですが、 夏は山頂近辺で良く見かけて、秋は平野でも見かけるようになります。

2010年09月15日 ウラギンシジミ

産卵中のウラギンシジミ。 ウラギンシジミのメスは翅の表に青い色があるようなので一度撮ってみたいのですが、 この日は裏しか撮れませんでした。

2010年09月13日 コムラサキ

木の上から周りを見張っていたコムラサキ。 距離が遠かったので鳥用の70-300mmで撮り、若干トリミングしました。

2010年09月12日 アサギマダラ

手乗りアサギマダラ。 アサギマダラは目の前に指を出すだけで乗ってくる数少ないチョウです。

2010年09月12日 ルリシジミ

ヤマトシジミと良く似たチョウ。 見た目は似ていますが、行動はだいぶ違います。ヤマトシジミは膝より上をあまり飛びませんが、 ルリシジミは頭の上まで飛んでいきます。

2010年09月11日 スジグロシロチョウ

人気はいまいちですが、私のお気に入りの一枚です。 目にしっかりとピントが合っているのはデフォルトとして、 普段は閉じている翅が半開きになっているところや、 人工物(ゴミですが)を訪れているところが気に入ってしまったのかなぁとは思います。

2010年09月10日 トラフシジミ

トラフシジミの夏型。 春型とはまるで別のチョウのようです。

2010年09月10日 サカハチチョウ

表側をしっかり撮れました。 イチモンジチョウの近縁種であることが良く分かります。

2010年09月09日 イチモンジセセリ

外部フラッシュに飛びつくイチモンジセセリ。 汗の匂いが染みついているためか、1年に1~2回位フラッシュにとまるチョウがいます。

2010年09月09日 ベニシジミ

仲の良さそうなベニシジミ。 まあ食事に夢中で前を見ないで歩いていたらぶつかっただけのような気がしないでもないですが。

2010年09月08日 サカハチチョウ

サカハチチョウの夏型。 前に撮ったときは近付けなくて鳥用のVR70-300で撮るのが精いっぱいだったのですが、今回は近付けましたのでMicroVR105で好きだけ撮れました。

2010年09月07日 アサギマダラ

フラッシュを焚いて撮った一枚。 アサギマダラは夏に高山に行けばいくらでも会えるチョウなんですねぇ。

2010年09月06日 イチモンジセセリ

今年は特に多いチョウ。 数が多いためか、プロポーズシーンを良く見かけます。 しかしながら、成功したところを見かけたことはありません。

2010年09月06日 ヤマトシジミ

街中最強のチョウ。 オスとメスの翅の裏の模様は一緒ですが、色合いが僅かながら違うので、極めると裏から見ただけでオスメス判別ができるようです。

2010年09月05日 チャバネセセリ

イチモンジセセリと良く似たセセリチョウ。 近畿ではイチモンジセセリよりもだいぶ少ないようです。

2010年09月04日 アオスジアゲハ

カラスザンショウを訪花するアオスジアゲハ。 アゲハの仲間のうち、街中でみかけるチョウはナミアゲハとこのアオスジアゲハだけですね。

2010年09月03日 ベニシジミ

おなじみのベニシジミ。 黒い瞳と赤い翅が特徴の小さなチョウです。

2010年08月30日 スジグロシロチョウ

スジグロシロチョウのプロポーズですが、残念ながら不成立。 右のメスがお腹を持ち上げて、交尾を拒否しています。

2010年08月29日 サカハチチョウ

初めて見るチョウです。 私が普段巡回している領域にいるはずだったのですが、これまで見つけることができなかったチョウでもあります。ようやく会えました。

2010年08月29日 スジグロシロチョウ

ご成婚カップル。 おそらく上がメスで下がオス。

2010年08月28日 ミドリヒョウモン

ミドリヒョウモンを魚眼で撮ってみました。 上から撮るとレンズの影が被写体に被ってしまうので、 光を当てようと思うと見上げる構図になってしまいます。

2010年08月27日 ミドリヒョウモン

食事に夢中になっていたので大きく撮っておきました。

2010年08月26日 ヒメキマダラセセリ

一月前はまだこのチョウがいました。 今はイチモンジセセリ全盛ですね。

2010年08月26日 ベニシジミ

ベニシジミ同士のケンカ。 というわけではもちろんないでしょう。 チョウがケンカするならば、最大の武器である翅を使うはずです。 非力な脚で蹴飛ばしたりしてもしょうがありません。

2010年08月25日 ミドリヒョウモン

ベニシジミと一緒に食事をするミドリヒョウモン。 相手を追い払ったりはしませんでした。 寛大なのでしょうか。

2010年08月25日 アサギマダラ

ジガバチと一緒に食事をするアサギマダラ。 後翅のお尻付近が黒ずんでいるとオスです。 メスはこういう黒いマークがありません。

2010年08月24日 ミドリヒョウモン

オスが二匹。 縄張りとかは無いのですかね。

2010年08月23日 ミドリヒョウモン

これを撮った日はたくさんミドリヒョウモンに会いました。 オスは色が濃いらしいです。初めて知りました。

2010年08月22日 スジグロシロチョウ

山地では一般的なチョウ。 モンシロチョウと良く似ているので私はまだ一見で見分けることができません。

2010年08月22日 テングチョウ

お手洗いの近くに居たテングチョウ。 テングチョウはお手洗いの近くで良く見かけます。 たぶん水分を求めてのことだとは思うのですが、カメラを持ってウロウロしたくない場所なのでほどほどにして欲しいです。

2010年08月21日 アサギマダラ

手乗りアサギマダラ。 目の前に指をさしだしたらしがみついて来ましたので記念に撮っておきました。

2010年08月18日 クロヒカゲ

林の中で撮った一枚。 林の中で見られるチョウの種類は少なく、常連はヒカゲチョウ、クロヒカゲ、クロヒカゲモドキくらいです。 どのチョウも何枚も撮っているのですが、良く似ているのでまだ間違えます。

2010年08月15日 ホソバセセリ

初見のセセリチョウ。 これくらい特徴がある模様だと遠くから見ても良く分かります。

2010年08月08日 ツマグロヒョウモン

なんとなく縦位置で一枚。 お馴染みのチョウですが、今年はまだあまり撮っていません。 今後増えてくるチョウなので心配は無用なんですが。

2010年08月07日 ナミアゲハ

いくつかの幸運が重なって撮れた一枚。 柑橘類と思われる木を見つけたので、芋虫がいないかと探していたら、突如チョウが眼の前に飛び込んで産卵を始めました。

2010年08月04日 イチモンジセセリ

夏になるとイチモンジセセリが大量発生します。 秋までセセリチョウ界隈はこいつの天下です。

2010年08月01日 ミズイロオナガシジミ

このチョウをちゃんと撮れたのは初めてになります。 6-7月頃しか見られないチョウです。 そういうチョウの中では比較的数が多いらしいですが、私からしてみれば十分珍しいチョウです。

2010年07月30日 イチモンジセセリ

セセリチョウ科の中でもっともよく見かけるチョウ。 ヒメキマダラセセリとケンカをしていました。 こちらの方が身体が大きいためか、強かったです。

2010年07月29日 ダイミョウセセリ

裏側から撮った一枚。 表側と同じ模様ですね。 透けて見えているような感じです。

2010年07月28日 ヒメキマダラセセリ

6月から7月にかけて良くみられるチョウ。 どこでも見られるほど一般的なチョウではなく、場所を選ぶようです。

2010年07月26日 テングチョウ

今年生まれのテングチョウ。 若いテングチョウは機敏で撮るのが若干難しいのですが、 運良く近付くことができました。

2010年07月18日 ダイミョウセセリ

珍しく翅を立てて止まっていたダイミョウセセリ。 普段は翅を広げているのですが、この日はたまたま閉じていたようです。

2010年07月15日 コチャバネセセリ

道端で見つけたコチャバネセセリ。 花とサイズがぴったりです。

2010年07月14日 カラスアゲハ

これはミヤマではない方でしょう。 ミヤマカラスアゲハの方に思えるものは何度か撮ってきたのですが、 普通のカラスアゲハを撮ったのは実は初めてです。

2010年07月12日 アサマイチモンジ

高い場所にとまっていたので下から撮ってみました。 地域固有種のような名前ですが、生息域は広く、本州ならば普通に見かけることができるでしょう。 近似種のイチモンジチョウと生息域がかぶっているので良く観測して見分ける必要があるのが注意点ですね。

2010年07月09日 コチャバネセセリ

アザミを訪花しているコチャバネセセリ。 このチョウはお腹が縞模様なんですね。知らなかった・・・。

2010年07月05日 コジャノメ

枯葉の中で日向ぼっこするコジャノメ。 結構上手なカモフラージュです。

2010年07月03日 ヒメアカタテハ

メジャーなチョウですが、今年は初めてです。 最近は土日の天気が悪くなかなか外出できません。 今は5月に撮りためた写真を消費しているところですが、6月は撮影枚数が少ないので 弾切れは遠くありません。さてはて。

2010年07月01日 ツマグロヒョウモン

今年初のツマグロヒョウモンです。 表側を一枚。 良く見かけるチョウですが、綺麗なチョウです。

2010年06月29日 ベニシジミ

まだ綺麗なベニシジミ。 手前の一本の草が邪魔な感じです。 こういうのを外して撮りたいのですが、相手の場所によってはどうにもならず難しいです。

2010年06月28日 ムラサキシジミ

日向ぼっこするムラサキシジミ。 最初に見かけたときは日が陰っていたので、 日が照るまでしばらく待ってみたところ、翅を開いてくれました。

2010年06月25日 アオスジアゲハ

地面で休むアオスジアゲハ。 この日はここでお休みのようでした。 どうか人に踏まれておりませんように。

2010年06月20日 ミヤマカラスアゲハ

青緑に輝く綺麗なチョウ。 ジャコウアゲハやオナガアゲハと同じ日に同じ所で撮りました。 5月のツツジの集蝶力はすごいですね。

2010年06月18日 オナガアゲハ

ジャコウアゲハと同じ場所を訪れるオナガアゲハ。 写真を確認するまでジャコウアゲハだと思っていました。

2010年06月17日 コミスジ

先日に引き続き道路派のチョウ。 アジサイの葉と道路を行ったり来たりしていました。

2010年06月16日 コチャバネセセリ

どうやらこのチョウは道路が好きなようです。 ルリタテハ、テングチョウなど他にも道路が好きなチョウはいるようです。 日向ぼっこに都合が良いのですかね。

2010年06月15日 ジャコウアゲハ

初めて撮れたチョウです。 珍しいチョウではないですし、見かけたことも何度かあるのですが、撮れたのは初めてです。

2010年06月15日 スジグロシロチョウ

だいぶぼろぼろのスジグロシロチョウ。 チョウの成虫の寿命はざっくりと一カ月位らしいので、 春先に生まれたチョウは次に命を繋ぎ終え、そろそろお亡くなりになる時期なのでしょう。

2010年06月13日 アオスジアゲハ

今年初のアゲハチョウはアオスジアゲハでした。 撮影したのは午後の4時過ぎ。 このくらいの時間になるとシャッタースピードが落ちてきます。 人の眼には明るく見えても、カメラは正直なものです。

2010年06月12日 ヒメウラナミジャノメ

上から一枚。 日向ぼっこ中のようでした。

2010年06月08日 コチャバネセセリ

吸水に来たコチャバネセセリ。 翅の裏が明るいことから他種と区別できます。

2010年06月08日 テングチョウ

テングチョウもぼろぼろになってきました。 越冬個体はそろそろお休みの季節です。

2010年06月08日 コミスジ

今年は初の撮影になります。 警戒心が高くて撮るのに苦労しました。

2010年06月04日 ミヤマセセリ

今年初めて撮れたチョウ。 今年はもうシーズンオフなのでこのチョウは今年はこの一枚だけになるでしょう。 この一枚も普段の虫用のVR105ではなくVR70-300mmでなんとか撮ったものです。 ちょっとチャンスに恵まれませんでした。

2010年06月01日 ツマキチョウ

2年ぶりのツマキチョウ。 前に撮影したのは2008年5月5日です。 出現ポイントがあまり広くないチョウなので、場所を押さえておく必要があります。

2010年05月31日 スジグロシロチョウ

スジが綺麗なチョウ。 モンシロチョウよりも飛ぶのが遅く、木陰を少し好むチョウ・・・のような気がします。

2010年05月30日 ヤマトシジミ

眼が灰色のシジミチョウ。 今年初めての遭遇です。

2010年05月29日 ベニシジミ

ボロボロ気味のベニシジミ。 ベニシジミはシジミチョウ科ベニシジミ亜科に属します。 ベニシジミ亜科に属する種は、世界ではたくさんあるのですが、 日本ではこのチョウだけのようです。

2010年05月28日 ルリタテハ

今年何度目の遭遇でしょうか。本当にどこにでもいるものですね。 私の服や帽子に止まってくれたような気がするのですが、死角だったので良く分からず。 自分の身体に止まるチョウを撮るのは難しいですね。

2010年05月26日 スジグロシロチョウ

ホトケノザにとまるスジグロシロチョウ。 このチョウは吸蜜時間が短く、花にとまっているところを撮るのがちょっと難しいです。 今回のもほとんど連写できませんでしたが、たまたまピントが合ってくれました。ラッキーヒットです。

2010年05月25日 ベニシジミ

虫食い穴にお腹を入れているベニシジミ。 産卵中か、あるいはそれに準じることをしているのではないかと思います。

2010年05月25日 ツバメシジミ

ツバメシジミのメス。 ぼろぼろオスの近くで撮ったのですが、こちらはまだ元気そうです。

2010年05月25日 ツバメシジミ

だいぶぼろぼろなツバメシジミ。 ここまでぼろぼろになるとヤマトシジミと間違えそうですが、 後翅の端に僅かながら赤い色が残っていることと、 眼が黒いことで区別できます。

2010年05月24日 ベニシジミ

結婚を迫るベニシジミ。 しばらく見ていましたが結局成立しなかったみたいです。残念。

2010年05月23日 ルリタテハ

駐車場近くで縄張りを主張するルリタテハ。 ルリタテハは、近似種のアカタテハなどと異なり、垂直分布の偏りが少ないような気がします。

2010年05月19日 ベニシジミ

寒い日だったためか動く気配はありませんでした。 つまりお休み中だったということになります。

2010年05月13日 ルリタテハ

ちょっと日が照ったら飛び出してきたチョウ。 人工物がお気に入りのご様子。

2010年05月11日 ヒメウラナミジャノメ

ヒメウラナミジャノメの登場。 テングチョウやルリタテハのように春真っ先に出てくるチョウではなく、 ちょっと遅れて出てくるチョウです。 これが出てきたら春はもう本番です。

2010年05月03日 ヒオドシチョウ

横からフラッシュを当てて模様をはっきり写してみました。 表は派手なのに、裏は地味ですね。 翅を閉じて落ち葉の中にいたらもう分からないかも・・・。

2010年04月26日 キタテハ

縄張りを監視していたキタテハ。 越冬明けキタテハは今年ですでに3枚目。 もう書くこと思いつきません・・・。

2010年04月24日 ルリタテハ

縄張りを主張したそうなルリタテハ。 翅を飾るラインは薄い水色で、「ルリ」とまで言えるような色ではないような気がします。 生まれたてはもっと濃い色なんですかね。

2010年04月17日 モンシロチョウ

どこでも見かけるチョウなので簡単に撮れそうなのですが、 なかなか止まらないので実は撮るのが結構難しいというチョウです。 しばらくモンシロチョウを眺めていた限りでは、オスはメスを求めて飛び続けますが、メスは時々葉の上で休んでいるような感じでした。しかしながら、オスとメスは見た目で区別が付かないので本当のところはどうなのか分かりません。

2010年04月10日 アカタテハ

ヒオドシチョウと同じ場所でアカタテハを見かけました。 越冬してきたチョウのはずですが、結構綺麗ですね。

2010年04月09日 ヒオドシチョウ

お腹をくねらせて不思議な動きをしていたヒオドシチョウがいたので一枚撮ってみました。

2010年04月08日 ヒオドシチョウ

平地では珍しめのチョウですが、山地に行けばごく普通のチョウです。 縄張りを持つチョウのようですので、出現ポイントを押さえてしまえば、春の晴れた日にいくらでも見れます。

2010年04月07日 キタテハ

最近は地面に止まるチョウばかりのところ、珍しく花に止まるチョウを見た一枚撮っておきました。

2010年04月06日 ルリタテハ

日向ぼっこ中のルリタテハを一枚。 地面に翅を開いて止まられると構図の選択肢が無いですね。

2010年04月05日 ルリタテハ

ボンネットの上に居たルリタテハを一枚。 近くに森がある駐車場は、結構チョウが集まってきます。 この季節はルリタテハやキタテハ、テングチョウ。 夏になればコミスジやホシミスジを見かけることができるでしょう。

2010年03月31日 キタテハ

これも成虫越冬する蝶です。 夏と秋に羽化する二化性の蝶です。これは秋型です。

2010年03月30日 テングチョウ

前回に続きこれも成虫越冬する蝶です。 関東ではあまり見かけませんが、関西では普通に見かけます。

2010年03月29日 ムラサキシジミ

斜め前から一枚。 成虫越冬する蝶です。

2010年03月29日 ルリシジミ

早春に見られる蝶の1種。 サナギで越冬して春早くに羽化するようです。 ということはこれは生まれたてのはずですが、翅の鱗粉が結構削られているような気がします。 いきなり試練にあったんですかね。それとも風雨ですぐに削られてしまうものなのでしょうか。

2010年03月27日 キチョウ

2010年の初蝶です。 今年はキチョウでした。 この蝶を見た日は、キチョウを始めとし、モンキチョウ、テングチョウ、キタテハ、ルリタテハ、アカタテハ、ムラサキシジミ、ルリシジミを見かけました。早春の蝶オールスターを見た思いでした。

2010年01月01日 2009年チョウのベスト3

あけましておめでとうございます。 2009年に撮ったチョウの写真のうち、私が良いと思ったベスト3を紹介します。 ちなみに、2009年の撮影枚数は65269枚でした。 その中でもチョウが一番多かったです。 チョウは、バリエーション豊かで綺麗でほどほどの素早さなので撮ってて面白いですね。

2009年12月19日 テングチョウ

成虫越冬する蝶です。 のんびり日向ぼっこ中・・・と思いきや、2m圏内になかなか近づけず。 意外と警戒心が高いものですね。

2009年12月07日 クロテンシロチョウ

昨日に引き続き昆虫館の温室で撮った写真。 結構翅がボロボロです。 外敵がいない環境でなぜ翅が痛むんでしょうね。人が触ってしまったのでしょうか・・・。

2009年12月06日 ツマムラサキマダラ

ツーショットを狙った一枚。 上の白いチョウはタイワンシロチョウです。

2009年12月05日 ナガサキアゲハ

昨日に引き続き昆虫館のチョウです。 このチョウは、私が住んでいる近畿で見ることができるはずです。 ですが、まだまともに撮れたことがありません。

2009年12月04日 ツマベニチョウ

昆虫館の温室の中でも比較的警戒心が高いチョウ。 シロチョウ科のチョウは、常連(モンシロチョウ等)は良く見かけますが常連以外はまったくと言って良いほど見かけません。 温室で飼われているチョウでも、こういうシロチョウ科の常連以外のチョウは印象深いものがあります。

2009年12月03日 スジグロカバマダラ

前に撮ったツーショットみたいなものをもう一度撮りたいと思い、 某昆虫館へ行ってきました。 昆虫館の温室はいつもョウが乱れ飛んでいるので、ツーショット位であれば数撃てば当たります。 というわけでこれが新ツーショットとなるのですが・・・。いまいちですね。

2009年12月02日 ヤマトシジミ

越冬しないチョウの中では、最も秋遅くまで見られるチョウです。
秋遅さではこのヤマトシジミとモンシロチョウあたりが最強クラスですね。 この写真を撮ったのは10/27ですが、恐らくいまの時期でも暖かい日では見かけることができるでしょう。 次点はツマグロヒョウモンやヒメアカタテハあたりでしょうか。

2009年11月30日 イチモンジセセリ

草の上で休んでいたイチモンジセセリ。 メスかオスかは分かりませんが、もう産卵は終わっていると思いますので、 あとはこのまま死んでいくだけだと思います。

2009年11月28日 ウラナミシジミ

秋の一時期だけに楽しめるチョウです。 表側は、裏側と違って模様はほとんどありません。 翅を閉じて止まることが多いので、こうして表が撮れたのはラッキーでした。

2009年11月25日 キアゲハ

この写真を撮った日(10/12)に訪れた場所は、1週間で様変わりしていました。 1週間前はアサギマダラなど様々な蝶がいたのですが、この日に見かけたチョウはこれだけでした。 秋は寒波が来ると虫が一気に減りますね。

2009年11月20日 アサギマダラ

チョウには光が当たっていますが、背景は暗くなっています。 こういう写真はチョウが浮き立っていい感じがするのではないかと最近気が付きました。 前に撮ったアカタテハもそういう感じに撮れたのでお気に入りの一枚になりました。 たぶん背景部分がちょっと離れていて、しかも影になっていればこういうふうに撮れるのではないかと思います。

2009年11月19日 ツマグロヒョウモン

このチョウもアサギマダラと一緒に蜜を吸っていました。 もうどこに居ても驚かないメジャーなチョウです。

2009年11月18日 イチモンジセセリ

チャバネセセリと似ているけれど違うチョウです。 イチモンジセセリの翅は、チャバネセセリよりもぼろぼろの場合が多いです。 そういう模様なのかもしれませんが。

2009年11月17日 チャバネセセリ

アサギマダラと一緒に蜜を吸っていたチョウ。 こちらは小型で地味です。

2009年11月16日 アサギマダラ

この花には色々な虫が来ていました。旬の花だったのではないかと思います。 一番派手だったのがこのチョウで、大勢の人が周りに集まって写真を撮っていました。

2009年11月15日 アカタテハ

少し前のアカタテハとは別の個体。 前翅と後翅の模様が結構違っていて不思議。後翅は地味に見えますが不思議な模様がありますね。

2009年11月14日 アサギマダラ

アサギマダラを魚眼レンズで一枚。 この日(10/4)はアサギマダラをたくさん見ました。しかもみんな警戒心弱くて近付きたい放題。 それまでは一度しか見たことがないチョウだったので、ちょっとした天国気分でした。

2009年11月13日 アカタテハ

アザミ系の花に来ていたアカタテハ。 今まではアカタテハは警戒心が強めのチョウだと思っていたのですが、 この日(10/4)に撮ったアカタテハはどれも簡単に近づけて驚きました。 時や場所次第で警戒心はだいぶ変わるものですね。

2009年11月11日 ウラギンシジミ

普段は翅を閉じてとまる蝶ですが、珍しく開帳シーンを見ることができました。 今日は何回かこんなシーンを見ました。 偶然というより何か理由がありそうな気がします。寒くなってくると暖を撮るために翅を開くんですかね。

2009年11月10日 キタテハ

私のズボンにとまってくれたので、記念に一枚撮っておきました。 キタテハが服に来たのは初めて見ました。 私のズボンが暖かそうにみえたのか、汗の匂いに惹かれたのか、ただの偶然か・・・。

2009年11月10日 キチョウ

草むらの中でキチョウが二匹ダンスを踊っていました。 近付いてもすぐには逃げなかったので、これはいけるかと思って連射してみたら、一枚そこそのものが撮れました。

2009年11月09日 ウラナミシジミ

翅の裏の波模様が奇麗なチョウ。 この日(9/27)歩いた道は、初めて行った場所だったのですが、車が多くていまいちでした。 地図を見ても車がどのくらい通るかよく分からないんですよね・・・。

2009年11月06日 ウラギンシジミ

裏と表でだいぶ色が違うチョウ。表は茶色です。 こういうチョウは、裏を撮るときは露出補正はプラスで撮り、表を撮るときはマイナスで撮らないと上手く撮れません。切り替えが大変です。

2009年11月06日 キアゲハ

某山の山頂で見かけたチョウ。 この山の山頂は、ミヤマセセリやコジャノメなどさまざまな蝶が見られる面白い場所です。

2009年11月03日 ジャノメチョウ

大きめの地味なチョウ。ナミジャノメと呼ばれることもあります。 F5.6まで絞りを開いても、この向きで撮ればそれなりにピントが合うものです。 しかしこの向き以外から撮ると被写体がほとんどボケてしまうので、使い勝手が難しいです。

2009年11月02日 オオチャバネセセリ

イチモンジセセリに一匹だけまざっていたのがこのチョウ。似ているけれど別種です。 こういうことがあるから、たくさんいるチョウがみんな似ていても、、一匹ずつ確認する作業は怠れません。

2009年11月01日 イチモンジセセリ

この花にはイチモンジセセリがたくさん来ていました。 こういうものを見ていると、花の名前は分からなくても、いつ頃どんな花が咲くのかがなんとなく分かるようになってくるようです。

2009年11月01日 ツマグロヒョウモン

ちょっと鈍そうな個体だったので、近づいて大きめに撮ってみました。 この蝶は、黒い斑点がいくつかあるオレンジ色の眼をしています。 ベニシジミの眼は真っ黒ですし、眼の模様や色は蝶によってだいぶ違います。 なんでこんな違いがでるのでしょうね。

2009年10月31日 キマダラセセリ

セセリチョウの中では結構派手な色をしたチョウです。 ちゃんと撮れたのはずいぶん久しぶりな気がします。今年はほとんどなかったと思います。 ヒメキマダラセセリは結構撮れたんですけどね。

2009年10月30日 ナミアゲハ

プロポーズ中のナミアゲハ。 こういうチョウを撮るときは、露出時間を1/1000秒、絞りをF5.6あたりに固定にして、明るさをISO感度変更で調整してくれるモードがあるといいなぁと思っていたのですが、どうやらマニュアルモードでできるようです。 全然気がつかなかった・・・。

2009年10月28日 ヒメアカタテハ

背景とチョウの色が一緒になった一枚。 こういうものを見ると保護色に見えなくもないのですが、 普段は目立つ場所にいるのでこれはたまたまでしょう。

2009年10月27日 ウラナミシジミ

秋になると出現するチョウ。 不思議なのは、関東と関西で出現時期にあまり差がないこと。 春先から北上を始めるのならば、関東に出現するよりずっと前に関西に出現しそうなものですが、 どちらも秋になるまであまり見かけません。どこから現われてどういうふうに広がっていくのだろうか・・・。

2009年10月25日 クロアゲハ

一瞬ナガサキアゲハかと思ったのですが、 良く見るとクロアゲハでした。 何も考えずに撮ったら花の色が飛んでしまいました。 でも蝶の方は程良い感じ。どうすれば良かったのやら。

2009年10月19日 イチモンジセセリ

メスを追い回すオス。 蝶の世界では必至に頑張るのはオスっぽいです。 メスは気にせず吸蜜してたり。 蝶の世界に限らないかもしれませんが・・・

2009年10月18日 クロアゲハ

交尾中のクロアゲハ。 このままの状態で飛ぶところをみました。 片方はほとんど動かず、片方だけ羽ばたいて飛んでました。 オスとメスの見分けがつかなかったのでどちらが羽ばたいたのかは分かりませんが、 自分と同じ重さのものがしがみついていても飛べるとはパワフルですね。

2009年10月15日 メスグロヒョウモン

もしかしたらミドリヒョウモンかもしれません。 メスグロヒョウモンとミドリヒョウモンのオスは結構似ていて、同定に苦労します。 メスは全然違っていて楽なんですけどね・・・。

2009年10月13日 ナミアゲハ

いわゆるアゲハチョウ。 日本の国蝶はこいつで良かったと思う。 日本のだいたいどこでも見かけるし、町中も飛んでいて馴染みもあるし、貫禄も十分。

2009年10月08日 ジャノメチョウの仲間の蛹

ジャノメチョウの仲間の蛹のようですが・・・。 寄生バチorハエの脱出跡が。 油断も隙もないものですね。

2009年10月06日 ツマグロヒョウモン

比較的綺麗な個体でした。 こういうのを見ると、やはり綺麗な蝶なんだと再認識します。 ところで普段は目立つツマグロヒョウモンの翅ですが、黄色い花の中にいると保護色として機能するようです。 ただの偶然でしょうが。

2009年10月05日 イチモンジセセリの卵

イチモンジセセリが産卵しているところを見ましたので、 卵を撮ってみました。 半球形の卵でした。最近こんな形のお菓子を食べた覚えが・・・。 植物の方はなんだか分かりません。

2009年10月03日 ムラサキシジミ

成虫越冬する種。 そろそろ冬なので、この個体は年を越すのかもしれません。

2009年09月29日 ベニシジミ

小さな赤い蝶。 ちょうど口吻が巻いているところを撮れました。

2009年09月24日 ヒカゲチョウ

林の中ではおなじみのチョウ。 二灯で撮影してみました。全体的に明るくなりましたが、不自然な影もなくいい感じなので、 二灯の成功例ではないかと思います。 虫撮りは、一灯が良い場合と二灯が良い場合があるみたいですね。 被写体の色、背景の色、絞りなどにより決まるような感じがしますが、まだ勝手がつかめません。

2009年09月21日 キチョウ

前に撮ったキチョウと比べるとだいぶ色が濃いです。 雌雄の違いか、老若の違いか、光の加減によるものか、なんでしょね。

2009年09月20日 ダイミョウセセリ

この前電車の中でこのチョウが暴れていました。 フィールドでもそんなに頻繁に見るわけでもないのになぜ電車の中に・・・。

2009年09月19日 キアゲハ

低山の山頂近くで良く見かけるチョウです。 食草は平野部にもあると思うのですが、上へ向かう習性でもあるんですかね。

2009年09月11日 ルリタテハ

樹液に来ていたチョウ。 周りにいる黒い甲虫はクロカナブンだと思います。 樹液に来ている虫は逃げにくいので、近付いて撮れて面白いです。

2009年09月10日 ツマグロヒョウモン

お馴染みのツマグロヒョウモン。 春先(4月頃や5月頃)はともかく、この時期は郊外だけでなく街中でも見かけるので、レア感が微塵もありません。 良く見ると綺麗な蝶なんですけどね。