セセリチョウ科の中でもっともよく見かけるチョウ。
ヒメキマダラセセリとケンカをしていました。
こちらの方が身体が大きいためか、強かったです。
裏側から撮った一枚。
表側と同じ模様ですね。
透けて見えているような感じです。
6月から7月にかけて良くみられるチョウ。
どこでも見られるほど一般的なチョウではなく、場所を選ぶようです。
今年生まれのテングチョウ。
若いテングチョウは機敏で撮るのが若干難しいのですが、
運良く近付くことができました。
珍しく翅を立てて止まっていたダイミョウセセリ。
普段は翅を広げているのですが、この日はたまたま閉じていたようです。
道端で見つけたコチャバネセセリ。
花とサイズがぴったりです。
これはミヤマではない方でしょう。
ミヤマカラスアゲハの方に思えるものは何度か撮ってきたのですが、
普通のカラスアゲハを撮ったのは実は初めてです。
高い場所にとまっていたので下から撮ってみました。
地域固有種のような名前ですが、生息域は広く、本州ならば普通に見かけることができるでしょう。
近似種のイチモンジチョウと生息域がかぶっているので良く観測して見分ける必要があるのが注意点ですね。
アザミを訪花しているコチャバネセセリ。
このチョウはお腹が縞模様なんですね。知らなかった・・・。
2010年07月05日
コジャノメ
枯葉の中で日向ぼっこするコジャノメ。
結構上手なカモフラージュです。
メジャーなチョウですが、今年は初めてです。
最近は土日の天気が悪くなかなか外出できません。
今は5月に撮りためた写真を消費しているところですが、6月は撮影枚数が少ないので
弾切れは遠くありません。さてはて。
今年初のツマグロヒョウモンです。
表側を一枚。
良く見かけるチョウですが、綺麗なチョウです。
2010年06月29日
ベニシジミ
まだ綺麗なベニシジミ。
手前の一本の草が邪魔な感じです。
こういうのを外して撮りたいのですが、相手の場所によってはどうにもならず難しいです。
日向ぼっこするムラサキシジミ。
最初に見かけたときは日が陰っていたので、
日が照るまでしばらく待ってみたところ、翅を開いてくれました。
地面で休むアオスジアゲハ。
この日はここでお休みのようでした。
どうか人に踏まれておりませんように。
青緑に輝く綺麗なチョウ。
ジャコウアゲハやオナガアゲハと同じ日に同じ所で撮りました。
5月のツツジの集蝶力はすごいですね。
ジャコウアゲハと同じ場所を訪れるオナガアゲハ。
写真を確認するまでジャコウアゲハだと思っていました。
2010年06月17日
コミスジ
先日に引き続き道路派のチョウ。
アジサイの葉と道路を行ったり来たりしていました。
どうやらこのチョウは道路が好きなようです。
ルリタテハ、テングチョウなど他にも道路が好きなチョウはいるようです。
日向ぼっこに都合が良いのですかね。
初めて撮れたチョウです。
珍しいチョウではないですし、見かけたことも何度かあるのですが、撮れたのは初めてです。
だいぶぼろぼろのスジグロシロチョウ。
チョウの成虫の寿命はざっくりと一カ月位らしいので、
春先に生まれたチョウは次に命を繋ぎ終え、そろそろお亡くなりになる時期なのでしょう。
今年初のアゲハチョウはアオスジアゲハでした。
撮影したのは午後の4時過ぎ。
このくらいの時間になるとシャッタースピードが落ちてきます。
人の眼には明るく見えても、カメラは正直なものです。
上から一枚。
日向ぼっこ中のようでした。
吸水に来たコチャバネセセリ。
翅の裏が明るいことから他種と区別できます。
テングチョウもぼろぼろになってきました。
越冬個体はそろそろお休みの季節です。
今年は初の撮影になります。
警戒心が高くて撮るのに苦労しました。
今年初めて撮れたチョウ。
今年はもうシーズンオフなのでこのチョウは今年はこの一枚だけになるでしょう。
この一枚も普段の虫用のVR105ではなくVR70-300mmでなんとか撮ったものです。
ちょっとチャンスに恵まれませんでした。
2年ぶりのツマキチョウ。
前に撮影したのは2008年5月5日です。
出現ポイントがあまり広くないチョウなので、場所を押さえておく必要があります。
スジが綺麗なチョウ。
モンシロチョウよりも飛ぶのが遅く、木陰を少し好むチョウ・・・のような気がします。
眼が灰色のシジミチョウ。
今年初めての遭遇です。
2010年05月29日
ベニシジミ
ボロボロ気味のベニシジミ。
ベニシジミはシジミチョウ科ベニシジミ亜科に属します。
ベニシジミ亜科に属する種は、世界ではたくさんあるのですが、
日本ではこのチョウだけのようです。
2010年05月28日
ルリタテハ
今年何度目の遭遇でしょうか。本当にどこにでもいるものですね。
私の服や帽子に止まってくれたような気がするのですが、死角だったので良く分からず。
自分の身体に止まるチョウを撮るのは難しいですね。
ホトケノザにとまるスジグロシロチョウ。
このチョウは吸蜜時間が短く、花にとまっているところを撮るのがちょっと難しいです。
今回のもほとんど連写できませんでしたが、たまたまピントが合ってくれました。ラッキーヒットです。
2010年05月25日
ベニシジミ
虫食い穴にお腹を入れているベニシジミ。
産卵中か、あるいはそれに準じることをしているのではないかと思います。
ツバメシジミのメス。
ぼろぼろオスの近くで撮ったのですが、こちらはまだ元気そうです。
だいぶぼろぼろなツバメシジミ。
ここまでぼろぼろになるとヤマトシジミと間違えそうですが、
後翅の端に僅かながら赤い色が残っていることと、
眼が黒いことで区別できます。
2010年05月24日
ベニシジミ
結婚を迫るベニシジミ。
しばらく見ていましたが結局成立しなかったみたいです。残念。
2010年05月23日
ルリタテハ
駐車場近くで縄張りを主張するルリタテハ。
ルリタテハは、近似種のアカタテハなどと異なり、垂直分布の偏りが少ないような気がします。
2010年05月19日
ベニシジミ
寒い日だったためか動く気配はありませんでした。
つまりお休み中だったということになります。
2010年05月13日
ルリタテハ
ちょっと日が照ったら飛び出してきたチョウ。
人工物がお気に入りのご様子。
ヒメウラナミジャノメの登場。
テングチョウやルリタテハのように春真っ先に出てくるチョウではなく、
ちょっと遅れて出てくるチョウです。
これが出てきたら春はもう本番です。
横からフラッシュを当てて模様をはっきり写してみました。
表は派手なのに、裏は地味ですね。
翅を閉じて落ち葉の中にいたらもう分からないかも・・・。
2010年04月26日
キタテハ
縄張りを監視していたキタテハ。
越冬明けキタテハは今年ですでに3枚目。
もう書くこと思いつきません・・・。
2010年04月24日
ルリタテハ
縄張りを主張したそうなルリタテハ。
翅を飾るラインは薄い水色で、「ルリ」とまで言えるような色ではないような気がします。
生まれたてはもっと濃い色なんですかね。
どこでも見かけるチョウなので簡単に撮れそうなのですが、
なかなか止まらないので実は撮るのが結構難しいというチョウです。
しばらくモンシロチョウを眺めていた限りでは、オスはメスを求めて飛び続けますが、メスは時々葉の上で休んでいるような感じでした。しかしながら、オスとメスは見た目で区別が付かないので本当のところはどうなのか分かりません。
2010年04月10日
アカタテハ
ヒオドシチョウと同じ場所でアカタテハを見かけました。
越冬してきたチョウのはずですが、結構綺麗ですね。
お腹をくねらせて不思議な動きをしていたヒオドシチョウがいたので一枚撮ってみました。
平地では珍しめのチョウですが、山地に行けばごく普通のチョウです。
縄張りを持つチョウのようですので、出現ポイントを押さえてしまえば、春の晴れた日にいくらでも見れます。
2010年04月07日
キタテハ
最近は地面に止まるチョウばかりのところ、珍しく花に止まるチョウを見た一枚撮っておきました。
2010年04月06日
ルリタテハ
日向ぼっこ中のルリタテハを一枚。
地面に翅を開いて止まられると構図の選択肢が無いですね。
2010年04月05日
ルリタテハ
ボンネットの上に居たルリタテハを一枚。
近くに森がある駐車場は、結構チョウが集まってきます。
この季節はルリタテハやキタテハ、テングチョウ。
夏になればコミスジやホシミスジを見かけることができるでしょう。
2010年03月31日
キタテハ
これも成虫越冬する蝶です。
夏と秋に羽化する二化性の蝶です。これは秋型です。
前回に続きこれも成虫越冬する蝶です。
関東ではあまり見かけませんが、関西では普通に見かけます。
斜め前から一枚。
成虫越冬する蝶です。
早春に見られる蝶の1種。
サナギで越冬して春早くに羽化するようです。
ということはこれは生まれたてのはずですが、翅の鱗粉が結構削られているような気がします。
いきなり試練にあったんですかね。それとも風雨ですぐに削られてしまうものなのでしょうか。
2010年03月27日
キチョウ
2010年の初蝶です。
今年はキチョウでした。
この蝶を見た日は、キチョウを始めとし、モンキチョウ、テングチョウ、キタテハ、ルリタテハ、アカタテハ、ムラサキシジミ、ルリシジミを見かけました。早春の蝶オールスターを見た思いでした。
あけましておめでとうございます。
2009年に撮ったチョウの写真のうち、私が良いと思ったベスト3を紹介します。
ちなみに、2009年の撮影枚数は65269枚でした。
その中でもチョウが一番多かったです。
チョウは、バリエーション豊かで綺麗でほどほどの素早さなので撮ってて面白いですね。
成虫越冬する蝶です。
のんびり日向ぼっこ中・・・と思いきや、2m圏内になかなか近づけず。
意外と警戒心が高いものですね。
昨日に引き続き昆虫館の温室で撮った写真。
結構翅がボロボロです。
外敵がいない環境でなぜ翅が痛むんでしょうね。人が触ってしまったのでしょうか・・・。
ツーショットを狙った一枚。
上の白いチョウはタイワンシロチョウです。
昨日に引き続き昆虫館のチョウです。
このチョウは、私が住んでいる近畿で見ることができるはずです。
ですが、まだまともに撮れたことがありません。
昆虫館の温室の中でも比較的警戒心が高いチョウ。
シロチョウ科のチョウは、常連(モンシロチョウ等)は良く見かけますが常連以外はまったくと言って良いほど見かけません。
温室で飼われているチョウでも、こういうシロチョウ科の常連以外のチョウは印象深いものがあります。
前に撮ったツーショットみたいなものをもう一度撮りたいと思い、
某昆虫館へ行ってきました。
昆虫館の温室はいつもョウが乱れ飛んでいるので、ツーショット位であれば数撃てば当たります。
というわけでこれが新ツーショットとなるのですが・・・。いまいちですね。
越冬しないチョウの中では、最も秋遅くまで見られるチョウです。
秋遅さではこのヤマトシジミとモンシロチョウあたりが最強クラスですね。
この写真を撮ったのは10/27ですが、恐らくいまの時期でも暖かい日では見かけることができるでしょう。
次点はツマグロヒョウモンやヒメアカタテハあたりでしょうか。
草の上で休んでいたイチモンジセセリ。
メスかオスかは分かりませんが、もう産卵は終わっていると思いますので、
あとはこのまま死んでいくだけだと思います。
秋の一時期だけに楽しめるチョウです。
表側は、裏側と違って模様はほとんどありません。
翅を閉じて止まることが多いので、こうして表が撮れたのはラッキーでした。
2009年11月25日
キアゲハ
この写真を撮った日(10/12)に訪れた場所は、1週間で様変わりしていました。
1週間前はアサギマダラなど様々な蝶がいたのですが、この日に見かけたチョウはこれだけでした。
秋は寒波が来ると虫が一気に減りますね。
チョウには光が当たっていますが、背景は暗くなっています。
こういう写真はチョウが浮き立っていい感じがするのではないかと最近気が付きました。
前に撮ったアカタテハもそういう感じに撮れたのでお気に入りの一枚になりました。
たぶん背景部分がちょっと離れていて、しかも影になっていればこういうふうに撮れるのではないかと思います。
このチョウもアサギマダラと一緒に蜜を吸っていました。
もうどこに居ても驚かないメジャーなチョウです。
チャバネセセリと似ているけれど違うチョウです。
イチモンジセセリの翅は、チャバネセセリよりもぼろぼろの場合が多いです。
そういう模様なのかもしれませんが。
アサギマダラと一緒に蜜を吸っていたチョウ。
こちらは小型で地味です。
この花には色々な虫が来ていました。旬の花だったのではないかと思います。
一番派手だったのがこのチョウで、大勢の人が周りに集まって写真を撮っていました。
2009年11月15日
アカタテハ
少し前のアカタテハとは別の個体。
前翅と後翅の模様が結構違っていて不思議。後翅は地味に見えますが不思議な模様がありますね。
アサギマダラを魚眼レンズで一枚。
この日(10/4)はアサギマダラをたくさん見ました。しかもみんな警戒心弱くて近付きたい放題。
それまでは一度しか見たことがないチョウだったので、ちょっとした天国気分でした。
2009年11月13日
アカタテハ
アザミ系の花に来ていたアカタテハ。
今まではアカタテハは警戒心が強めのチョウだと思っていたのですが、
この日(10/4)に撮ったアカタテハはどれも簡単に近づけて驚きました。
時や場所次第で警戒心はだいぶ変わるものですね。
普段は翅を閉じてとまる蝶ですが、珍しく開帳シーンを見ることができました。
今日は何回かこんなシーンを見ました。
偶然というより何か理由がありそうな気がします。寒くなってくると暖を撮るために翅を開くんですかね。
2009年11月10日
キタテハ
私のズボンにとまってくれたので、記念に一枚撮っておきました。
キタテハが服に来たのは初めて見ました。
私のズボンが暖かそうにみえたのか、汗の匂いに惹かれたのか、ただの偶然か・・・。
草むらの中でキチョウが二匹ダンスを踊っていました。
近付いてもすぐには逃げなかったので、これはいけるかと思って連射してみたら、一枚そこそのものが撮れました。
翅の裏の波模様が奇麗なチョウ。
この日(9/27)歩いた道は、初めて行った場所だったのですが、車が多くていまいちでした。
地図を見ても車がどのくらい通るかよく分からないんですよね・・・。
裏と表でだいぶ色が違うチョウ。表は茶色です。
こういうチョウは、裏を撮るときは露出補正はプラスで撮り、表を撮るときはマイナスで撮らないと上手く撮れません。切り替えが大変です。
某山の山頂で見かけたチョウ。
この山の山頂は、ミヤマセセリやコジャノメなどさまざまな蝶が見られる面白い場所です。
大きめの地味なチョウ。ナミジャノメと呼ばれることもあります。
F5.6まで絞りを開いても、この向きで撮ればそれなりにピントが合うものです。
しかしこの向き以外から撮ると被写体がほとんどボケてしまうので、使い勝手が難しいです。
イチモンジセセリに一匹だけまざっていたのがこのチョウ。似ているけれど別種です。
こういうことがあるから、たくさんいるチョウがみんな似ていても、、一匹ずつ確認する作業は怠れません。
この花にはイチモンジセセリがたくさん来ていました。
こういうものを見ていると、花の名前は分からなくても、いつ頃どんな花が咲くのかがなんとなく分かるようになってくるようです。
ちょっと鈍そうな個体だったので、近づいて大きめに撮ってみました。
この蝶は、黒い斑点がいくつかあるオレンジ色の眼をしています。
ベニシジミの眼は真っ黒ですし、眼の模様や色は蝶によってだいぶ違います。
なんでこんな違いがでるのでしょうね。
セセリチョウの中では結構派手な色をしたチョウです。
ちゃんと撮れたのはずいぶん久しぶりな気がします。今年はほとんどなかったと思います。
ヒメキマダラセセリは結構撮れたんですけどね。
2009年10月30日
ナミアゲハ
プロポーズ中のナミアゲハ。
こういうチョウを撮るときは、露出時間を1/1000秒、絞りをF5.6あたりに固定にして、明るさをISO感度変更で調整してくれるモードがあるといいなぁと思っていたのですが、どうやらマニュアルモードでできるようです。
全然気がつかなかった・・・。
背景とチョウの色が一緒になった一枚。
こういうものを見ると保護色に見えなくもないのですが、
普段は目立つ場所にいるのでこれはたまたまでしょう。
秋になると出現するチョウ。
不思議なのは、関東と関西で出現時期にあまり差がないこと。
春先から北上を始めるのならば、関東に出現するよりずっと前に関西に出現しそうなものですが、
どちらも秋になるまであまり見かけません。どこから現われてどういうふうに広がっていくのだろうか・・・。
2009年10月25日
クロアゲハ
一瞬ナガサキアゲハかと思ったのですが、
良く見るとクロアゲハでした。
何も考えずに撮ったら花の色が飛んでしまいました。
でも蝶の方は程良い感じ。どうすれば良かったのやら。
メスを追い回すオス。
蝶の世界では必至に頑張るのはオスっぽいです。
メスは気にせず吸蜜してたり。
蝶の世界に限らないかもしれませんが・・・
2009年10月18日
クロアゲハ
交尾中のクロアゲハ。
このままの状態で飛ぶところをみました。
片方はほとんど動かず、片方だけ羽ばたいて飛んでました。
オスとメスの見分けがつかなかったのでどちらが羽ばたいたのかは分かりませんが、
自分と同じ重さのものがしがみついていても飛べるとはパワフルですね。
もしかしたらミドリヒョウモンかもしれません。
メスグロヒョウモンとミドリヒョウモンのオスは結構似ていて、同定に苦労します。
メスは全然違っていて楽なんですけどね・・・。
2009年10月13日
ナミアゲハ
いわゆるアゲハチョウ。
日本の国蝶はこいつで良かったと思う。
日本のだいたいどこでも見かけるし、町中も飛んでいて馴染みもあるし、貫禄も十分。
ジャノメチョウの仲間の蛹のようですが・・・。
寄生バチorハエの脱出跡が。
油断も隙もないものですね。
比較的綺麗な個体でした。
こういうのを見ると、やはり綺麗な蝶なんだと再認識します。
ところで普段は目立つツマグロヒョウモンの翅ですが、黄色い花の中にいると保護色として機能するようです。
ただの偶然でしょうが。
イチモンジセセリが産卵しているところを見ましたので、
卵を撮ってみました。
半球形の卵でした。最近こんな形のお菓子を食べた覚えが・・・。
植物の方はなんだか分かりません。
成虫越冬する種。
そろそろ冬なので、この個体は年を越すのかもしれません。
2009年09月29日
ベニシジミ
小さな赤い蝶。
ちょうど口吻が巻いているところを撮れました。
林の中ではおなじみのチョウ。
二灯で撮影してみました。全体的に明るくなりましたが、不自然な影もなくいい感じなので、
二灯の成功例ではないかと思います。
虫撮りは、一灯が良い場合と二灯が良い場合があるみたいですね。
被写体の色、背景の色、絞りなどにより決まるような感じがしますが、まだ勝手がつかめません。
2009年09月21日
キチョウ
前に撮ったキチョウと比べるとだいぶ色が濃いです。
雌雄の違いか、老若の違いか、光の加減によるものか、なんでしょね。
この前電車の中でこのチョウが暴れていました。
フィールドでもそんなに頻繁に見るわけでもないのになぜ電車の中に・・・。
2009年09月19日
キアゲハ
低山の山頂近くで良く見かけるチョウです。
食草は平野部にもあると思うのですが、上へ向かう習性でもあるんですかね。
2009年09月11日
ルリタテハ
樹液に来ていたチョウ。
周りにいる黒い甲虫はクロカナブンだと思います。
樹液に来ている虫は逃げにくいので、近付いて撮れて面白いです。
お馴染みのツマグロヒョウモン。
春先(4月頃や5月頃)はともかく、この時期は郊外だけでなく街中でも見かけるので、レア感が微塵もありません。
良く見ると綺麗な蝶なんですけどね。
試しに絞りを開放気味(F4)にして撮ってみました。
絞りを開くのは背景をぼかして被写体を強調したいときに有効らしいですが、
105mmクラスのレンズで接写すると絞ってもぼけるんですよね。
例えば
ヒメキマダラセセリの写真はF16まで絞って撮っていますが、
私には十分なくらい背景がぼけています。
なのでいまだ背景をぼかすために絞りを開く意味が分からなかったりします。
暗いけれどシャッタースピードが欲しいときは開きたくなりますけどね。
結構派手なセセリチョウ。地味な模様が多いセセリチョウ科の中では珍しいですね。
なんどか撮っている蝶だと思うのですが、
いまだコキマダラセセリとヒメキマダラセセリ見分け方が良く分かりません。
どちらの蝶もオスとメスで若干模様に違いがあるようですし、
図鑑にはオスとメスの両方の裏表が載っていないので、話がややこしくなっているようです。
2009年09月06日
キチョウ
ごく普通の蝶ですが、翅の表側を見たことがありません。
開かずの扉みたい・・・
珍しいアングルから一枚。
昆虫は下から撮るのも面白いと思うのですが、撮れる機会が少ないです。
これは貴重な一瞬でした。
もしかしたらヒメキマダラセセリかもしれません。
ヒメキマダラセセリとコキマダラセセリは図鑑で見ても似ていて良く分からないのです。
おなじみのセセリチョウ。
ミヤマセセリやコキマダラセセリなど
初めてみるセセリチョウが多かったので、おなじみのやつが懐かしい感じです。
ツバメシジミの横顔をアップで一枚。
ツバメシジミは、ヤマトシジミやベニシジミのようにごく一般的な蝶ですが、
横顔を撮った覚えがなかったので一枚撮ってみました。
結構可愛いですね。
オレンジ色の花の上の黄色い蝶。
こういう場面では色が狂うのが心配ですが、
D90のオートホワイトバランスは結構まともです。
以前使っていたD40xに比べて改善されたような気がします。
私の行動圏内ではおなじみの蝶。
花の陰に隠れてなかなか出てこなかった恥ずかしがり屋さんでした。
もしかしたらミヤマのつかないカラスアゲハかもしれませんが、緑に輝く綺麗な蝶でした。
後翅の赤い斑紋も綺麗です。
なんでこんな色になるんでしょうね。自然の不思議。
翅の色が鮮やかなのでまだ若い個体だと思います。
若い個体の表側を撮れたことはあんまりないので貴重な一枚です。
テングチョウの若い個体は人前には出てくるのですが、
警戒心が強い上、翅をあまり開かないので、表を撮れる機会が少ないのです。
久々に見かけた蝶。道端を巡回していたので、じっくり眺めることができました。
色々な形の白い斑点が組み合わさって線を構成しているのですね。積み木みたいです。
見覚えのない模様のセセリチョウだなぁ・・・
と思って図鑑で調べてみたら、やはり初見でした。
赤い花と黄色い翅の組み合わせがセセリチョウにしては派手なのでお気に入りの一枚です。
最近の週末は雨ばかりで、外出の機会がありません。
手持ちの写真が尽きたらどうしよう・・・。
それはさておきこの蝶は比較的珍しいものです。
私は初めて見ました。
ダイミョウセセリの西日本型です。
久し振りに蝶の写真を張った気がします。
セセリの仲間では翅を広げてとまるのは珍しいですね。
2009年07月23日
ルリタテハ
昨日は日食があったようですが、あいにくの曇り空で良く分かりませんでした。
なかなか上手くいかないものですね。
それはさておき写真の蝶はルリタテハ。
翅の裏の色はこげ茶色だとばかり思っていたのですが、
光を当てるとこんな青い紋が現れました。
調べてみたところ、夏型はこうなるみたいです。
良く見かける蝶の違った姿を見てちょっとびっくりです。
一年前に似たような写真を撮ったことがあるので、見覚えのある光景でした。
派手なノアザミと地味なセセリチョウの組み合わせが面白いと思います。
クロヒカゲモドキに続く珍しい開翅シーン。
1年に1回位は見れているので、「そこそこ稀」程度のものだとは思いますが。
暗い林の小さな日溜まりの中、クロヒカゲモドキが翅を開いていました。
ささやかな日向ぼっこなんですかね。
普段は翅を閉じてとまる蝶なので、表側を見られるのは嬉しいものです。
ほとんど模様がない落ち着いた感じの翅ですね。平たく言うと地味。
去年出会ったのは綺麗な♀でしたが、 今年は綺麗な♂に出会えました。
初夏に出会うメスグロヒョウモンは翅が美しくていい感じです。飛び去った後しばらく見ていたらまた戻ってきましたので、縄張りを持つタイプなのかもしれません。
この日は曇りの上に涼しい日で、蝶が少なく、まともに蝶が撮れたのはこの写真くらいでした。
晴れで暑い日になる予報だったんですけどねぇ・・・。上手くいかないものです。
2009年07月02日
キタテハ
この花に来ていたクマバチの飛んでいるところを撮ろうとしばらく頑張りましたが、
上手く撮れなかったので代わりにキタテハを一枚。
飛びものは難しいですね。
翅の裏が麟粉が禿げかけた感じの色をしていますが、これが正常。
5~6月頃は山に近いところでよく見かけます。
この蝶は、出会ったときは1匹だけしか見かけず、珍しい蝶だと思っていたんですけど、
時期とか出現場所とか分かってしまうと、もう普通の蝶ですね。
今年初めてのスジグロシロチョウです。
翅を開いてとまってくれるとモンシロチョウと区別がしやすくて良いですね。
2009年06月26日
クロヒカゲ
日陰に蝶が居たので、フラッシュを焚いて撮ろうと準備していたら、死角に潜りこまれました。
そこはフラッシュ届きません・・・。
まあこうなったら自分が日向に移動すれば問題ないんですけどね。
2009年06月24日
コジャノメ
基本的に蝶はフラッシュの光を受けても反応しないのですが、
コジャノメだけは光った瞬間に逃げられる場合が多いので、
反応しているような気がします。
コジャノメと似た蝶です。
色合いや後翅裏側の目玉模様の数などで区別できるのですが、
フラッシュ焚いて撮った場合、色合い変わる場合があるので難解です(これもコジャノメだったりして・・・)。
2009年06月20日
ホシミスジ
生まれてから間が空いていないのか、綺麗な個体でした。
コミスジと良く似ていますが、ホシミスジの方がちょっと大きめなので、
慣れれば飛び姿からでもどちらか判別できます。
クロコノマチョウと違ってこちらはどこでも見かける普通種。
一斉羽化に出会えれば一時間で数十匹は見かけまし、そうでないときも一日数匹は簡単です。
何も珍しいものを見かけないときにお付き合い頂けるありがたい蝶です。
滅多に会えない蝶です。
食草はススキらしいのでもっとたくさん居ても良いと思うのですが、一年に一度見かけたら良い方です。
枯葉そっくりの姿のため見落としているだけかもしれませんが。
この光景に違和感があったので、過去に撮ったテングチョウの写真をすべて見直してみたところ、
花の上にいるシーンは一つもありませんでした。
というわけでこれが生まれて初めて撮る花の上のテングチョウ。花の上にいることが珍しい蝶もいるものなんです
2009年06月11日
キタテハ
ツマグロヒョウモンを追い回していたキタテハ・・・ではなくて、
その隣で花に夢中のキタテハです。近付いても逃げる気配がありませんでした。
蝶の警戒心は個体ごとに結構違っていて不思議です。
ぼちぼち数が増えてきた蝶です。
キタテハに追い回されていました。
ニホンミツバチのほかにネギボウズに来ていた虫です。
あとはナミアゲハも来ていましたが、逃げるのが早くて写真は撮れませんでした。残念。
ボロボロのモンシロチョウ。
この写真を撮った日は、ボロボロのモンシロチョウをたくさん見かけました。
寿命か、雨にあたったのか。なんでしょうね。
裏の模様が綺麗な個体だったので一枚撮ってみました。まだ若いのだと思います。
道路の上にとまっていたのですが、車が近くを通ったときも逃げなくてひやひやしました。
自然界は鈍い生き物は即死な恐ろしい世界なので頑張って欲しいところです。
枯葉の中でも目立つ赤い色でした。
良く見かける蝶なのですが、ペアでいるところを見た覚えがありません。
ヤマトシジミとかは交尾シーンをたまに見かけるんですけどね。
2009年05月30日
アカタテハ
今年に入ってすでに三回目と撮影回数が多い蝶です。
どこにでもいる蝶ではありませんが、
いる場所に行けば高確率で会えるという特性を持っているのでついつい会いに寄ってしまいます。
今まで昆虫館で撮った写真のうち、もっともお気に入りの一枚。
クロテンシロチョウだけ狙っていたらキチョウが飛び込んできたので慌ててシャッターを切りました。
大きさや姿勢は似ているけれど色だけ違うので不思議なツーショットになったと思います。
2009年05月27日
ナミアゲハ
昆虫館の温室にいた蝶です。
屋外にいたナミアゲハと比べると色は同じくらいですが、翅がしっかり残っています。
怪我をしないまま大人になった蝶みたいな感じです。まさに温室育ち。
タイワンシロチョウに続く新顔。前翅がアカタテハ似みたいで後翅がヒョウモンチョウ似に見えます。
混ざったみたいで不思議。
昆虫館の温室で撮影したものです。
前に来たときはいなかったので、新顔ということになるのでしょう。
昆虫館のパンフレット等には載っていなかったのでなにかと思いました。
昆虫館の温室で撮影したものです。
枝先にとまるのでこういう写真が撮り易い蝶です。
葉っぱの上にしかとまらない蝶はこういうの難しいですしね。
アオスジアゲハと違い、なかなかとまらないので撮り難い蝶でした。
越冬しない種なのに4/29(撮影日)の時点でボロボロというのはどんな人生だったんでしょうね。
シロツメクサにアオスジアゲハがたくさん来ていました。
無警戒な奴も多かったので好きなだけ撮れて面白かったです。
アゲハチョウ科の蝶は、高速飛行&ノンストップで撮りようがないことが多いのですが、
アオスジアゲハは他のアゲハよりはまだ動きが緩やかで撮り易いですね。
シロツメクサに来ていたヒメアカタテハ。
シロツメクサは色も形も地味なのに、虫には人気でした。
2009年05月21日
ベニシジミ
派手目の植物の先に派手な蝶が一匹。
ベニシジミは数も多い上に警戒心が弱いので、撮り始めると切り上げ時が難しいです。
いつまででも撮り続けることができるので、いつ終わりにしたらいいのやら。ありがたいのですが悩ましいことも。
2009年05月18日
アカタテハ
昨年とまったく同じ場所でみかけました。
一年生きているはずはないので別の個体でしょうが、お久しぶりと言いたくなりました。
2009年05月17日
ギフチョウ
何十時間も費やしてようやく撮れたギフチョウ。
毛むくじゃらのナミアゲハみたいだなぁ・・・というのが感想です。
胴体だけしか見なければ蛾みたいですね。
最近はほぼ毎日写真を1枚公開していますが、別に毎日撮っているわけではありません。
土日に撮りためておいて、それを小出しにしているだけです。
今回の写真は大体3週間前に撮ったものです。
写真の整理に1~2週間かかり、それから小出しにしているのでそのくらい空いてしまうようです。
後翅に目玉模様が6つ。この目玉模様は結構個体差があるみたいです。
詳しい人だとどんな模様が普通でどんな模様が珍しいのか分かるのでしょうが、私にはよく分からず。蝶の世界だけでも奥が深いようです。
仏様の席に居座るベニシジミ。比較的お気に入りの一枚。縦位置で撮るともっと良かったと思うのですが、撮っている間に思いつきませんでした。まだ縦位置の考え方が甘いようです。惜しい。
ミヤマせセリやヒオドシチョウと同じ場所で見かけました。今年初です。
すぐにミヤマセセリに追い立てられてどこかへ飛んで行きました。
逃げたのか争う気がなかったのかは分かりませんが、弱気さが目立ちました。こんな蝶でしたっけ。
ミヤマセセリと縄張り争いをしていたのがこの蝶。
翅はだいぶボロボロでした。
初めて見たときは珍しいものを見たと思ったのですが、行くところに行けばいっぱいいるものですね。
初めてみる蝶です。早春だけ姿を見せるらしいです。
早春だけしかいない蝶はギフチョウだけだと思っていましたが、他にもいるのですね。
2009年05月07日
アカタテハ
翅がボロボロだなぁと思って調べてみると、この蝶も成虫越冬するのですね。
そういえばそうでした。忘れていました。
昆虫の生態を調べるのは楽になりましたが、覚えるのは結構大変ですね。
春から秋までいつでも見られる蝶。
食草はシロツメクサなので多くの公園や野原で見ることができると思います。
動体が太いのでクローズアップで撮っても面白い蝶です。
2009年05月05日
キチョウ
枯葉の中のキチョウを一枚。
地面にとまるときは、こうして翅を閉じてくれた方がいい写真になると思います。 テングチョウのときもそうでした。
翅を開かれると、上から撮るくらいしかできないので写真から立体感が失われるような気がします。
いつもの場所でみたこともない蝶を見かけたのでびっくりしました。
たまにこういうことがあるのでいつもの場所も楽しいです。
図鑑を見たところ、実は会ったことがある蝶でした。
といっても見たのは夏型でこれは春型。
夏型とは全然色が違うので同じ蝶だとは思いませんでした。
ツバメシジミの青雌。基本的に雌の翅の色は黒いのですが、寒い時期だけ青い色が混ざった雌を見かけました。
去年も見かけました。
こういうものを珍しいものを見たと考えるか、特定の時期に探せば確実に見つかるものと考えるのかが難しいですね。
虫撮りに慣れるにつれて後者の考えに近くなってしまうのですが、前者の考えの方が幸せになれそうな気がします。
2009年04月27日
ベニシジミ
色鮮やかで動きが鈍くて警戒心が弱い被写体向きの蝶です。見つけるとつい撮ってしまいます。
被写体向きなのは良いのですが、なんでこんなにとろくて目立つ蝶が繁栄できるのでしょうか。
自然界の不思議。
表を撮れたのは久しぶりです。
地面じゃなくてもうちょっと見栄えが良いところにとまってくれれば良いのですが、難しいものです。
4月にもなっていまさらですが、2008年の蝶ベスト3です。
載せるのを忘れていた・・・。
いい感じに裏側が撮れました。
テングチョウはすぐに地面に降りるので、早春から出てくる蝶の中では撮り易い部類だと思います。
モンシロチョウなど全然止まらない蝶も多いので、こういう蝶は気楽に撮れてよいです。
2009年04月17日
ルリタテハ
魚眼でなんとか頑張ってとった一枚。
魚眼は焦点距離が短いため、ぶつかるくらいに近寄ってもこんな感じになります。
普通はそれだけ近付く前に逃げられるので、なんどもなんどもチャレンジし、運よく逃げられずに撮れたのがこれです。
魚眼は背景含めて広い範囲が撮れるので面白いのですが、もうちょい簡単に撮れるといいですね。
テレコンをつけるか、トリミング前提で撮るか。どうしたものかな。
2009年04月16日
ルリシジミ
翅が若干汚れている気がしたので越冬でもした蝶かと思いましたが、
成虫越冬する種ではないのでこの春に羽化したのでしょう。結構早くから出てくるものですね。
これだけ早いとシジミチョウの中ではトップバッターになるのではないかと思います。
次はツバメシジミやベニシジミですね。楽しみです。
2009年04月10日
ルリタテハ
しばらくは最近撮った写真1枚+コメントのセットでエントリを構成しようかと思います。
一回当たりの写真枚数を少なくして更新頻度を上げてみようかと思いまして。
春先に良く見かける越冬明けの蝶は、キチョウ、キタテハ、ムラサキシジミ、テングチョウ、ルリタテハと言ったあたりだと思いますが、
今日はそのうちのテングチョウとムラサキシジミを見かけました。他の蝶も3月中に一度は見たので一通り見れたなぁという想いです。
良く晴れた日でしたが、午前中はほとんど何も撮れず、これはハズレかと思いましたが、午後になるとあちこちから虫が出てきました。
この季節は地面が暖まってからが本番なんですかね。虫を狙うならば午前は寝ているのもいいかと思いました。
暖かい日を狙って虫撮りフィールドに行ってみたところ、ミツバチとアブに出会えて結構面白かったです。まだ種類は多くないですが。
驚いたのが日の照り具合と虫の出の連動具合。日が陰っている所から、日が出たと思ったら数秒後にはあちこちから虫が湧き出てきました。
まさか反応速度が秒単位だとは思いませんでした。
なんとなく蝶を撮りたくなったので伊丹市昆虫館まで行ってみました。
冬でも蝶が撮れるのはありがたいですね。警戒心が低い蝶が多く近づきやすいのも練習に適してますし。
2008年10月13日
スズバチ
スズバチという蜂は、いつもは人を見たら逃げ出すのですが、 今日出会ったスズバチ...
晴れの予報でしたが実際は肌寒い曇りでした。
虫は少なめでしたが、蜂だけは元気で、蜜を求めて飛び回っていました。
特に目立ったのがキイロスズメバチ。この季節でも元気なものでした。
秋の蝶であるウラナミシジミをたくさんみました。夏でも見かけないことはないのですが、秋になると数が増えてあちこちで見かけるようになります。
秋までどうやってすごしているのでしょうね。
枚岡公園をうろうろしてきました。
二週間前はキアゲハが縄張り争いを繰り広げていましたが、今日は一匹も見かけませんでした。季節は移り変わるものですね。
午後から雨の予報でしたが、感じだけでも掴んでおこうと前から気になっていた神戸の森林植物園に行ってみました。
曇り空の中、午前中だけ見て回った感想は、「マルハナバチ多いなぁ」でした。
SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE HSMというレンズを買って虫撮りにしばらく使ってみました。
2008年09月07日
キアゲハ
良い天気になる予報だったので、ちょっと山奥(といっても低山ですが)に行ってみたところ、
頂上近くまで登ったあたりで雨になってしまいました。天気予報のさらなる精度向上を求めます!
雨が降ると変なものに会えるときもあるのでたまにはいいんですけどね。
曇り空でいまいちな天気でしたが気合を入れて軽い山に登ってみたところ、
いまいちな天気のままで虫も珍しいものはいませんでした。
こういう日は常連さん相手に楽しむのがいいですね。
晴れた良い日でした。こういう日が来ると前もって精度良く予測できるようになって欲しいと思います。
今の天気予報は直前で微修正されるので当てにし難いです。
季節はもうじき秋です。この時期になると夏はあまり見かけなかった虫が増えてきますので楽しみです。
近所の林をお散歩してきました。
雨が降った日の翌日は、いつもよりも虫がたくさんいるような気がします。
武蔵丘陵森林公園に行ってみました。
見たことがある虫だけではありましたが、いろいろな虫が居ました。
結構面白そうなところです。
曇り空のためか虫の数はいまいち。さらには暑くて湿度が高いためか蚊が多く辛い日でした。
実家に帰って近所の森を散策。小さい森の割にはいろいろな虫が居て楽しい場所です。
2008年08月03日
スミナガシ
オオムラサキがいる公園という情報を得たので行ってみたところ、
時間帯が悪かったのかオオムラサキには会えませんでしたが、面白いシーンが色々撮れました。
仕事の疲れが残っていたので
上り下りの多い場所は避けて平坦な公園に行ってきました。
本日はなんとアカシジミに出会いました。
ゼフィリスの季節はもう終わりだと思っていたのにびっくりです。
いつもと違う虫に会おうかと思って、朝早くに出かけてみましたが、
朝方は曇り空で虫もあまりいませんでした。
いろいろ出てきたのは晴れ空になった昼前からで、対面できたのも結局いつものメンバーだけ。お疲れ。
蝉の鳴き声が聞こえる季節になりました、
夕方は蝉の羽化が楽しめるのではないかと思いますが、
とりあえず昼間は蝶を追いかけています。
2008年07月06日
ベニシジミ
今日も虫が少ない日でした。
ベニシジミだけはたくさん居ましたが、それだけでした。ちょっと残念。
曇りだからか、それとも時期的にそういうものなのか。さてはて。
それなりに暑い日でしたが、何故かあまり虫を見かけませんでした。
時々こういう日があります。
久し振りに大当たりの日。色々な蝶に出会えました。これだけ出会いがあると楽しいです。
本日はヒカゲチョウの天下でした。
林の中を進むだけで休憩中のヒカゲチョウを蹴散らしまくるハメになってしまいまいた。ごめんよー。
土日がなかなかカラッと晴れてくれません。
もうちょっと仕事が少なければ平日休みまくりなんだけどなぁ…
ハイキングコースは蝶が少ないというイメージがあったのですが(公園だと多いというイメージがあります)
コースによってはそういうわけでもないようです。
本日のコースは蝶が色々いました。モンキアゲハやクロアゲハも何度も見たのですが、止まってくれず撮れませんでした。
林主体の公園だと、あまり蝶はいませんが、変な虫がいろいろいます。
これはこれで面白いです。
サトキマダラヒカゲ、ツマグロヒョウモンなど、大きめの常連蝶がでてきました。
今後飽きるくらい見かけることになる蝶だとは思いますが、それでも初見は良いものです。
2008年05月05日
ワカバグモ
ちょっと涼しい曇りの日でしたので虫がいるかどうか心配しましたが、思ったよりたくさん居ました。
晴れの日よりも動きが鈍くて撮りやすかったくらいです。
暖かくなりすぎると帽子や飲み物などの対策が必要になって面倒です。
虫撮りというのもは快適な撮影が望めるものではないのかもしれませんが。
2008年04月29日
ナミアゲハ
ゴールデンウィークに入ってから、見かける虫の種類と数が急速に増えた気がします。
暖かい日が続いたせいか、それとも季節がらそういうものかどうかはよく分かりませんが、
去年は虫の種類や数をあんまり気に掛けなかったことを思い出すと、一年間でずいぶん虫に染まったなぁとは思います。
今年のゴールデンウィークは天気が良くて素晴らしいです。
だいぶ暖かくなり、アシナガバチやスズメバチといった大型の蜂が見られるようになりました。
巣作りしているところが見たいのですがまだ見つかりません。ゴールデンウィーク中に見つけてみたいところです。
しばらく前から私は鳥撮りにVR 70-300mm F4.5-5.6 というレンズを使っています。
このレンズは最大撮影倍率が1/4.0倍なのであんまり近接撮影に向いていませんが、大きい蝶を撮るだけならば問題のない撮影倍率ですし、300mmという射程は近づけない蝶を撮るのに便利なので、蝶撮りに使ってみました。
2008年04月13日
ツバメ
ツバメが飛び始める季節になりました。
今から巣を作り始めれば、雛を育てる頃には虫がたくさんいて餌に困らない、という流れになるのかな。
自然はうまく回っているものですねぇ。
2008年04月12日
アカタテハ
春になりいろいろな虫が出てきました。
去年の虫との出会いは偶然のものばかりでしたが、
今年は虫の生態が分かってきたので、もう少し計画的に行動してみようかと思います。
2008年04月06日
ベニシジミ
最近は写真の撮影枚数が増えたので、整理するのに一週間以上かかるようになってしまい、
日記を書くのも結構遅れています。もうちょっと早く整理できる方法を模索中です。
少し前に伊丹市昆虫館に行ってきました。
ここの温室はたくさんの蝶がいる上、公式に写真撮影が許可されているので(三脚はダメです)、
蝶の撮影練習にはちょうど良い場所ではないかと思います。
2008年03月23日
ベニマシコ
鳥を撮っていると、巨大なカメラを構えた方々が鳥を狙っているのを時々目にします。
一方、虫を撮っているときに、虫を狙っている方を見たことはほとんどありません。
虫は人気無いんですかね・・・。
キタテハ、モンシロチョウ、キチョウ、モンキチョウあたりを見ることができるようになりました。
キタテハとキチョウの越冬形態は成虫、モンシロチョウは蛹、は成虫、モンキチョウは幼虫らしいです。
どの形態でも3月から飛ぶことができるんですね。
埼玉の実家に帰ったら、ベランダに子供がいました。
2007年11月13日
ミツバチ
11月も半ばになり、虫の種類はだいぶ限られてきました。
まだ元気なのは、ミツバチ、ヤマトシジミ、ベニシジミ位ですね。
またツマグロヒョウモンの天下かなーと思っていたら、ヒメアカタテハに圧され気味でした。
この季節はヒメアカタテハも元気ですね。
若干肌寒くなってきましたが、まだまだ虫は元気です。
2007年10月16日
二上山
適当にハイキングガイドをめくって適当にチョイスして行ってみたらそこは二上山でした。
「手持ちマクロ」で紹介した方法を使って蝶の卵を撮ってみました。蝶の卵は、数mmと小さい上、風で揺れる枝の先など撮り難い場所にあるので、撮影難易度が高い被写体です。
ずっと前にテレコンバーターTC-17EⅡを買ったのですが、画質とフォーカス速度にあまり満足できなかったので常用は避け、どうしても近寄れない虫を撮るときだけに使っていました。つまり射程距離を延長するため使っていたのですが、このテレコンのもう一つの使い方も試してみようと思いったってちょっと試してみました。
アサギマダラを生まれて初めてみました。奇麗な蝶ですね。
今日はウラナミシジミをたくさん見かけました。
普段はまったく出会わないのですが、産卵の季節なのか、今日だけたくさん見かけました。
いったいどこに隠れていたのでしょう。
2007年10月03日
秋の顔ぶれ
本日から画像管理にフォト蔵を使ってみることにしました。なかなか便利です。
秋になると蝶の顔ぶれも結構変わってきます。もう大阪はツマグロヒョウモンの天下です。
2007年09月24日
能勢妙見山
ちょっと北摂の方に行ってみたいと思ったので
ハイキングガイドから適当な場所をチョイスして行ってみました。
三連休なので私市の植物園を散歩してきました。
最近ホワイトバランス設定を試行錯誤していますが、なかなかいい設定が見当たらず。
CLOUDYだと赤過ぎ、SUNNYだと青過ぎることが多いです。
結局AUTOでたくさん撮って良いものを選ぶやり方に傾きつつあります。
私はカメラ(D40x)とスピードライト(SB-800)の組み合わせを使うとき、
カメラの調光補正を-0.7~-1.0に設定しています。このくらいだと、スピードライトを使わない場合と使う場合とで同じくらいの明るさの写真が撮れるからです。
本日は人家周辺で普通に見られるシジミチョウを3種撮ってきました。
入れ替わり立ち替わり大量に生まれ出てきて自然を彩る蝶です。
キイロスズメバチの狩りのシーンを目撃してしまいました。
本日はオオスズメバチを撮りに行ってみました。
2007年09月02日
連日植物園
昨日と同じ植物園に行ってきました。
風が若干強かったせいか、昨日ほど大漁ではありませんでしたが、それでもそこそこ良いシーンに出会えました。
この前行った箕面公園でほとんど虫に会えなかったので、
今日は確実に虫に出会える大阪市立大学理学部附属植物園に行ってきました。
2007年08月19日
交野山
交野山(343.5m)に行ってきました。
上っている最中は蝶に出会わなかったのですが、山頂だけ蝶が舞っていました。なんで山頂だけ・・・?
しかし暑い日に自販機が無い山に登るのは結構大変でした。
4時間強の道程に500mlペットボトルを2本持って行ったのですが、足りませんでした。4本は持って行った方が良かったですね。
本日はジャノメチョウを狙って大阪市立大学理学部附属植物園に散歩に行ってきました。 この前行った時は遠くからしか撮れなかった蝶です。
むろいけ園地を散歩してきました。
一度行った所だと迷わないので気楽に行けますね。
チョウトンボを見に長居植物園まで行ってきました。
虫が豊富に居るという植物園ではないようでしたが、他ではあまり見ない虫を見かけました。
2007年07月18日
ヤブカラシ
ヤブカラシという草があります。
川辺に良く生える繁殖力の強い草で、今頃花を咲かせるのですが、この花がまた良く虫を集めてくれて面白いです。
しかも長いこと楽しめます。一月以上は行けるんじゃないでしょうか。
2007年07月01日
小雨の中
小雨の中を散歩してきました。小雨と言っても、偶にカメラにぽつりと水滴が付くくらいの雨です。傘はいりませんでした。
蝶も結構いました。ちょっと位の雨は関係無いみたいです。
前回万博公園に行ったときに全部回りきれなかったので、続きを見に行ってきました。
今日最初に出迎えてくれた蝶はムラサキシジミでした。
「広角リバース?」の続き。
Nikonには、BR-2Aというレンズを逆向きにつけるためのアダプタが用意されています。Nikon純正のものが。
さっそく買ってみました。
大阪市立大学理学部附属植物園に行ってきました。
ここに来るのは今年でもう5回目です。つまり結構頻繁に来てます。
万博記念公園こと日本万国博覧会記念公園に行ってきました。
緑が多くてなかなか良い所でした。綺麗な池が多かったので、トンボのラインナップは特に豊富でした。
京都府立植物園に行ってみました。
虫撮りゾーンとしては宇治植物公園よりは良い感じですが、大阪市立大学理学部附属植物園に及ぶものではありませんでした。
モンキチョウの産卵シーンをGet。モンキチョウ♀は「紋黄蝶」なのになぜか白いのです。
鶴見緑地公園(花博記念公園)に行ってみました。虫撮り用地としては結構当たり。
ハイキングコースを歩くよりもこうした公園の方が虫に出会えますね。
テングチョウの世代交代の季節になりました。
テングチョウは一年間生きる蝶でして、この時期に今年の蝶が生まれると共に去年の蝶があの世へ旅立っていくようです。
宇治植物公園に虫撮りに行ってきました。
しかしながら残念なことにハズレの場所のようで、あんまり虫はいませんでした。
入場料が500円もするのに入場料350円の大阪市立大学理学部附属植物園に全然及びません。
でもその隣の京都府立山城総合運動公園は結構当たりでしたのでこちらで楽しんできました。
テレコンTC-17EⅡの評価をするためむろいけ園地に行ってきました。
テレコンTC-17EⅡの評価を兼ねて大阪市立大学理学部附属植物園でお散歩。ここには何度も来ていますが、来るたびに新しい蝶を見かけます。不思議なスポットです。
本日はサトキマダラヒカゲの群れに出会いました。サトキマダラヒカゲは、ヤマキマダラヒカゲとの区別が難しく、いつも悩みまくりです。胴体近くの3つの斑点の位置で大体は区別できるのですが、模様にも若干個体差があり、ヤマキマダラヒカゲに似たサトキマダラヒカゲらしきもの・・・なんていうのもいたりしてもう勘弁して欲しいです。
D40xの練習も兼ねてお散歩へ
ベニシジミを以下の大きさで撮ろうとしたら、
F値8で、以下のような大きさになるように撮って、あとはトリミングするというのは、結構良いやり方のように思えてきました。
もうちょっと絞っても良いかもしれませんね。次はF値10位にしてみようかと思います。
「Nikon D40x vs DMC-FZ7 ~焦点距離~」の続き。
被写界深度
最大の課題です。DMC-FZ7と比べてだいぶ浅くなりました。
蝶の季節が本番になってきたのか、今年生まれの蝶が続々と出てきました。